ベビーサークルはとっても便利!使い道と感想をお伝えします。

こんにちは!ママブロガーのみやです。

今回のテーマは「ベビーサークル」です。

生後半年を過ぎて赤ちゃんがだんだん動けるようになってくると、1日中目が離せませんよね。

動けなかった頃が懐かしい・・・とぼやいてしまうママもいるのではないでしょうか。

私はぼやきました。

さて、ベビーサークル ですが、これは私が 買ってよかったものベスト3 に入ります。

あとの2つは ベビーラック と ベビーゲート で、これらについては下記のリンクで詳しくお伝えしています。

今回の記事では、ベビーサークルが役に立つ具体的な場面を詳しく解説していきます。

購入を迷っている皆さん、私はベビーサークルを全力でオススメします!

関連記事:ベビーラックって必要?ベビーベッドとの違いは?買うべきかどうか。

関連記事:ベビーゲートの利点はこんなにたくさん!買ってよかった理由。

製品の特徴

素材はプラスチックとテント生地

プラスチックのパイプ骨組に、テント生地のような布を張って組み立てます。

構造上、子どもの力で押すだけでもぐらつきますが、案外丈夫で大人が本気で壊そうとしない限り崩壊したりはしません。

壁面は一面を除きメッシュ生地

六角形のうち一面は、チャックで開閉できるドアがついています。

他の五面はメッシュ生地なので、目の荒い網戸という感じでお互いよく見えて安心です。

底面はマットレスではなくただのテント生地

床に直置きすることが多いと思いますが、底面はマットレスではないので座ると痛い です。

サークルの下に、カーペットかベビーマットを敷いた方がいいと思います。

また、プラスチックの脚部分が床に直接触れて傷がつくので、その意味でも下に何か敷いた方が安心です。

布部分は洗濯可能

洗濯できるので、子どもが中で吐いてしまったりしても清潔を保てます。

ただ組み立てがけっこう面倒で、今のところ激しく汚したりはしていないので、私は購入後半年間洗っていません。

掃除機をかけるだけです。

ベビーサークルを部屋に置くとこんな感じです

まず気になるのは、部屋に設置するとどんな感じになるのか?という点ですよね。

我が家は 直径150cmの六角形型 を買いましたが、かなり大きくて圧迫感があります。

こんな感じです。

ここは本来ソファーを置いていたスペースでしたが、サークルを置くとソファーの入る余地はありません。

ソファーは壁際に追いやられ、テレビを見るのに不便な向きで置くしかなくなりました。

しかし それを補ってあまりある利点 がベビーサークルにはあります。

ベビーサークルを設置する利点

手が離せない時はサークルに入れれば安心

朝起きて夫婦ともバタバタ身支度をしている時や調理中など、子どもについていられない場面はちょくちょくあります。

特に調理中は1時間くらいキッチンにいることも多いので、ベルト付の椅子にずっと座らせておくのもちょっと可哀相です。

その点ベビーサークルなら、それなりの広さがあるので中で自由に動けます。

3歳くらいまでは 自力ではまず出られない ようになっているので、トイレに行く時やさっとシャワーを浴びたい時にも安心です。

私が一番買ってよかったと思っているのはこの点です。

サークルの外はあまり散らからない

サークルがあればこの中におもちゃを入れられます。

おもちゃはサークルの中と決めてしまえば、室内のごちゃつきを最小限に抑えられます。

しかし!

私の息子は、10ヶ月頃からサークル内から外に物を落として遊ぶようになりました。

息子がサークルに入っている時にうっかりボールを中に入れていたら大惨事です。

とは言え、落として遊ぶと言ってもたかが知れていますし、部屋中に散らかるということはないので部屋が散らかりにくいことは間違いありません。

ボールプールとして遊べる

100均で、プラスチック製のカラーボールが10個100円で売られています。

それをコツコツと買い集め、最近200個くらいになったので、ボールプールにして遊んでいます。

カゴからザザーッとボールを出すと、子どもは大喜びですよ!

ただ、200個でもボールプールと呼ぶにはまだ足りず、500個くらいは欲しいところです。

アマゾンなどで、何百個もセットになったボールが1万円くらいで売っているので、そちらで購入する方がいいかもしれません。

小学生くらいになったらまた活躍しそう

私が目論んでいるのは「ミニ四駆やプラモデルを作りたがる年齢になったらこの中で作らせる」ということです。

ベビーサークルとして機能するのは3歳頃までだと思いますが、細かい部品を無限に散らかすミニ四駆のようなもので遊ぶようになったら、これは絶対役立ちます。

組み立てモノの部品って、踏むと痛いんですよね・・・弟がいるので分かっています。

部品をなくして半泣きで怒ることも分かっています。

直径が150cmあるので、私たち夫婦が新婚当時に使っていた80×50サイズのミニ座卓を入れれば、なかなかいい作業スペースになりそうです。

まとめ:ベビーサークル設置のススメ

ベビー用品って、「使う期間が短いから」と思って買うかどうか悩んでしまうことも多いと思います。

実際、大して使わないまま対象年齢を過ぎてしまってもったいなかったということもあるでしょう。

しかし、ベビーサークルは本当にオススメ です。

3歳頃まで使えるので期間も長く、何より「多少なら目を離していても大丈夫な時間」が手に入るのが大きいです。

ベビーサークルのメリット

目が届かない時もサークルに入れておけば安心

サークルの外は基本的に散らからない

ボールプールとして遊べる

小学生くらいになったら再活躍しそう

この記事では広告は貼っていませんが、私はアマゾンで購入しました。

8,500円くらいだったと思います。

3年間使えるのでコスパもいいですよ。

オススメです。

お読みいただきありがとうございました!

The following two tabs change content below.
みや

みや

不妊治療の末、2017年に男の子を出産。 タイミング法→人工授精→顕微授精のフルコース。 妊娠・出産・育児を通して、自分が知りたかったこと、調べていたことを発信しています。 どなたかのお役に立てますように。 不妊治療/顕微授精/無痛分娩/完ミ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする