【離乳食前期】ゴックン期の離乳食!楽々作れる時短テク3選

 

こんにちは!ママブロガーのみやです。

今回のテーマは「ゴックン期の離乳食」です。

ついに始まってしまいましたね、離乳食。

母乳またはミルクだけだった今までに比べると、手間は格段に増えます。

ぱくぱく食べるかどうかはその子次第なところもありますが、おいしく食べてくれたら嬉しいですよね。

時短のためにはベビーフードが一番なのですが(おいしいし)、私は節約のために手作りしています。

特に野菜が安くなる春~夏は、赤ちゃんの分くらいはタダ同然で作れちゃいます。

離乳食デビューを控えたママ、デビューを果たしたママ向けに離乳食の簡単テクニックをお伝えします。

 

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【ゴックン期】3つの簡単テクニック

大量生産&フリージング

これは離乳食スタートから完了までを通して使える基本のワザです。

新しめの離乳食本にはたいていフリージング術が記載されていると思います。

この頃の赤ちゃんが食べる分は小さじ1とか2とかなので、毎回切って茹でて裏ごしして・・・というのは大変です。

10日分くらいをまとめて調理して冷凍保存しておけば、解凍するだけで食べさせられるのでとても便利です。

注意

ご家庭での冷凍保存期間は、10日が目安です。

冷凍室でも扉の開閉で温度が上がるので、あまり長期間は保存できません。

 

おかゆ

10倍粥を作り、なめらかになるまで潰したものを製氷皿に入れて冷凍。

食べる量はだんだん増えていきますが、最初の1ヶ月くらいは小さめのキューブ1-2個で足ります。

 

人参、ほうれん草、かぼちゃ、じゃがいも、キャベツ等

柔らかく茹でてミキサーにかける等してなめらかにしたものを、製氷皿に入れて冷凍。

野菜だけだと舌触りが粗くて嫌がる子もいるので、すり潰す段階で茹で汁を少し足すといいと思います。

はじめは小さじ1/2の量からなので、製氷皿いっぱいに入れず、少しずつにして冷凍すると無駄が出ません。

 

豆腐

冷凍保存には向きません。

茹でたものを冷凍してみましたが、水分が抜けてスカスカ&固くなってしまいました。

手間がかかりますが、豆腐は毎回茹でた方がよさそうです。

 

白身魚、しらす

白身魚(鯛、ひらめ等)は骨と皮を取り、茹でてからすり潰します。

しらすも塩抜きのために軽く茹で、すり潰します。

すり身をフリーザーバッグに入れて薄く伸ばし、定規等で格子状に線を入れて冷凍します。

線を入れるのは、凍らせた後に使う分だけパキッと折って取り出せるようにするためです。

この方法はSNSで話題になっていたものですが、とても便利だったのでおすすめします。

 

ミキサー(ブレンダー)があると便利

ゴックン期の赤ちゃんは、なめらかにすり潰したヨーグルト状のものしか食べられません。

私は初めの頃、すり鉢で潰したり裏ごししたりしていましたが、かなり力が要りました。

時間もかかります。

しばらくしてミキサーを手に入れたので手始めにお粥をトロトロにしたのですが、その早いこと!

すり鉢で10分かかっていた作業が5秒で終わりました。

ちなみにミキサーとブレンダーは同じものです。

ミキサーがあれば大人用の料理にも使えるので、家になければこれを期に購入してもいいかもしれません。

私はアマゾンで2000円くらいの安いものを買いましたが、ビシソワーズやかぼちゃスープを作るのに使っています。

 

野菜を茹でたお湯を冷凍保存

人参、キャベツ、さつまいも、かぼちゃ等の茹で汁は甘みがあります。

この甘いお湯を、クラッシュアイス用の製氷皿(100均で買えます)で凍らせて1cm角くらいのキューブアイスにします。

野菜にこの茹で汁を足すと、繊維のザラザラ感が減り甘みが増すので赤ちゃんが食べやすくなります。

食が細い子の場合、お粥に足してあげてもいいかもしれません。

また、月齢が上がって具入りスープを飲めるようになる頃、これ自体をスープにすると甘くておいしいのかよく食べます。

 

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ゴックン期の時短テクニックまとめ

慣れないうちはママも赤ちゃんもちょっと大変な離乳食。

赤ちゃんがいる生活は何かと忙しいので、私は手を抜けるところは抜いて楽に過ごしていました。

今回のまとめはこちらです。

ゴックン期の時短テクニック

大量生産&フリージング

ミキサー(ブレンダー)を導入

野菜の茹で汁を凍らせて保管

 

注意点は、10日で食べきれる量を目安に冷凍する、ということです。

冷凍保存とは言っても、冷凍室の開け閉めのたびに温度が上がるので食材は少しずつ痛んできます。

あまり長く冷凍したままにしておくと冷凍焼けしたり味が落ちたりするので、10日を目安に食べきれる量で作ってあげてくださいね。

お読みいただきありがとうございました!

 

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