【離乳食】何をしても食べてくれない・・・困った時の3つの解決策

こんにちは!ママブロガーのみやです。

今回のテーマは「離乳食を食べない子への対策」です。

せっかく作った離乳食なのに、口も開けなかったり「べー」と出してしまったり・・・

これが続くと作るのも嫌になります。

でも「私が作った離乳食がおいしくないから?」なんて悩まないでくださいね。

離乳食を食べるかどうかはその子の性質によるところが大きいので、ママのせいではありません。

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どうして離乳食を食べないの?

なぜ赤ちゃんが離乳食を食べないのか、そこから考えてみましょう。

母乳やミルク以外の味を受け入れられない

今までずっと母乳やミルクを飲んできた赤ちゃんは、初めて食べるお粥の味にびっくりしているのでしょう。

母乳もミルクもほんのり甘いので、お粥を食べても「何これ・・・?おいしくない」と感じるのかも。

解決策

離乳食にミルクを少し混ぜてミルクの香りをつける

味、食感が嫌

赤ちゃんの舌は大人よりもずっと敏感です。

人参やほうれん草といったおなじみの野菜でも、赤ちゃんはえぐみや苦味を強く感じることがあるようです。

また、葉物野菜は一般的に赤ちゃんに不人気です。

人参、かぼちゃ、さつまいもなど、根菜の方が甘みがあるので赤ちゃんも食べやすいみたいですね。

解決策

調理法を工夫してみる

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雰囲気、スプーンなど離乳食以外の要因

赤ちゃんが食べるかどうか心配なあまり、真顔でじっと赤ちゃんを見つめながらあげていませんか?

全然食べてくれなくて、イライラしながらあげていませんか?

赤ちゃんはまだ言葉を話せませんが、ママの気持ちを敏感に感じ取ります。

食卓の雰囲気がピリピリしていると、大人でも気詰まりで食欲がなくなってしまいます。

また、スプーンの感触が嫌という赤ちゃんもいます。

口の奥の方まで入れすぎて苦しかったり、固くて冷たいのが嫌だったり、さまざまです。

スプーンの入れ方は、ママが赤ちゃん役になって食べさせてもらってみると分かりやすいです。

急に喉の方まで入ってきて怖いとか、口の周りに食べ物がついて不快とか、色々あります。

赤ちゃんはまだ口の開け方も下手なので、歯茎や舌にスプーンが当たってしまい嫌がることがあります。

解決策

食事は楽しいもの、嬉しいものという認識を作る

どうすれば食べてくれる?

対策①離乳食にミルクを混ぜる

母乳やミルクの味が大好きで、お粥や野菜を嫌がってしまう赤ちゃんに有効です。

お粥にミルクを混ぜたり、もう少し月齢が進んでいれば野菜のミルクスープもおすすめです。

ミルクスープの場合、具材の形が残ったものよりポタージュ状の方が受け入れやすいと思います。

ミルクパン粥が食べられるようであれば、その中に柔らかくした肉や野菜を入れてもよさそうです。

対策②調理方法を工夫する

離乳食本通りに調理しても、赤ちゃんによっては嫌がって食べない場合があります。

赤ちゃんが離乳食を拒否するときは、少し後戻りする気持ちで低月齢向けの調理法にしてみるといいかもしれません。

成長の速度はそれぞれなので、例えば歯が生えるのが遅い子は、標準向けの離乳食だと噛むのが辛かったりします。

以下は離乳食の基本技ですが、効果があります。

野菜は柔らかく茹でた後、たっぷりの水につけてアク抜きをする

ざらつかないよう、裏ごしする

ミルクを少し入れて香りをつけたり、食べられるもの(お粥、パン、じゃがいも等)に混ぜたりする

かぼちゃの茹で汁等、甘みのあるスープで伸ばす

片栗粉を使える月齢であればとろみをつける

対策③食事の雰囲気や食器を変えてみる

食べる子は何もしなくても食べます。

逆に言うと、これをしたからと言って食べるようになるかどうかは未知数ではありますが、今食べなくて困っている方はやってみて損はないと思います。

ニコニコ楽しい雰囲気で食べさせる

少しでも食べたら大げさに褒めて「楽しい時間」とインプットする

スプーンの入れ方を工夫する、スプーン自体を変えてみる

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離乳食を食べてくれない時の解決策 まとめ

赤ちゃんが離乳食を食べるかどうかは個人差です。

おおらかなタイプの子は、離乳食がミルクと味が違うことなど気にせずよく食べます。

逆に繊細な子は、離乳食どころかミルクのメーカーが変わっただけで飲めなくなったりします。

生まれつきの部分によるところが大きいので、ママは自分を責めたりしないでくださいね。

今回のまとめはこちらです。

離乳食を食べやすくするポイント

ミルクを混ぜて味・香りをつける

調理法を工夫する(野菜の甘みを使う、低月齢向けの調理法にしてみる、苦手なものは食べられるものに混ぜる)

食事の雰囲気を楽しいものにする

お読みいただきありがとうございました!

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みや

みや

不妊治療の末、2017年に男の子を出産。 タイミング法→人工授精→顕微授精のフルコース。 妊娠・出産・育児を通して、自分が知りたかったこと、調べていたことを発信しています。 どなたかのお役に立てますように。 不妊治療/顕微授精/無痛分娩/完ミ

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