ベビーゲートの利点はこんなにたくさん!買ってよかった理由。

こんにちは!ママブロガーのみやです。

今回のテーマは「ベビーゲート」です。

ベビーゲート(またはベビーズゲート)とは、赤ちゃんに行ってほしくないところに取り付けるゲートです。

このゲートが本当に便利で、私が 買ってよかった育児用品ベスト3 に入ります。

ちなみに他の2つは、ベビーサークル と ベビーラック です。

こちらの記事でご紹介していますのでよろしければご覧ください。

関連記事:ベビーサークルはとっても便利!使い道と感想をお伝えします。

関連記事:ベビーラックって必要?ベビーベッドとの違いは?買うべきかどうか。

さて、今回の記事ではベビーゲートの種類、選び方、買ってよかった理由についてお話しします。

購入するか迷っている方の参考になれば幸いです。

ベビーゲートの特徴と種類

大人は楽に通れて赤ちゃんは通れない

ベビーゲートは壁と壁の間に設置する柵のようなものです。

高さ70~80cm程なので、身長が高い人ならまたごうと思えばまたげます。

タイプ①固定式ベビーゲート

固定式ベビーゲートは、分かりやすく言うと 突っ張り棒方式 です。

壁や柱の間に設置して、突っ張り棒の要領で左右を固定します。

開閉にちょっとコツがいる扉がついていて、赤ちゃんが自力で開けるのはまずムリです。

ゲート自体も、小さな子が体重をかけたくらいで外れることはないので安心です。

メリット:しっかり固定されるので頑丈

デメリット:左右を固定する必要があるので、間口が広すぎても狭すぎてもダメ

私が購入したのはこのタイプです。

アマゾンで取り扱っているので興味のある方はご覧ください。

タイプ②置き型ベビーゲート

置き型は、底面の支えを広く取った ついたて のような形です。

底面が広いので、赤ちゃんがゲートに近づくと必然的に底面に乗る形になり、その重みでゲートが倒れないようになっています。

メリット:ついたてなので、置く場所の間口の広さを選ばない

デメリット:固定式に比べると強度が劣る

設置するとこんな感じです

我が家では、階段下とキッチンの入り口に設置しています。

タイプは固定式です。

階段下には子どもが10ヶ月になった頃、キッチン入り口にはその半年後に取り付けました。

大人が通る時も一手間増えるので面倒と言えば面倒なのですが、これで安全が確保できるなら安いものです。

それに、子どもが階段やキッチンに近づいたら止めてリビングに連れ戻す方が私は大変で、ゲートを設置してよかったと心底思っています。

ベビーゲートの選び方

間口の広さとベビーゲートのサイズをチェックする

特に固定式の場合は、サイズが合っていないとゲートが使えません。

買ってきてから「サイズが合わなくて使えない!」となるのを防ぐために、必ず事前に設置予定場所のサイズを測っておきましょう。

長く使う予定なら固定式がおすすめ

理由は 固定式の方が頑丈 だからです。

置き型のゲートの中には、枠以外はメッシュ地になっているものもあります。

ハイハイくらいの赤ちゃんなら問題ありませんが、たっちができるようになってくると簡単に倒してしまうこともあります。

引越し予定がある等で数ヶ月しか使わない場合はともかく、長期的には固定式の方が買い替えの必要がなくお得かもしれません。

ロック機能、デザインなど

ベビーゲートには様々なタイプがあります。

例えば、ロックの方法は1度押すだけのものから3重ロックまであります。

安全性が高いのは3重ロックですが、赤ちゃんの性格や生活パターンを考慮した上で、自分が使いやすいものを選ぶことが大切です。

デザインについても、数年は使うものなので、できれば気に入ったものを選べるといいですね。

木製やスチール製など、色々なものがあるので購入の際はしっかり吟味することをおすすめします。

ベビーゲートを設置してよかった点

私がベビーゲートを設置してよかったと個人的に思っているのは以下の3点です。

最低限の安全が確保できる

まずはこれです。

絶対入ってほしくない所にゲートを設置するので、「最低限ここだけはダメ!」という場所から赤ちゃんを守れます。

我が家では今のところ階段下とキッチンの入り口だけですが、いずれドアを開けられるようになったら、洗面所に通じる廊下にも設置するかもしれません。

ベビーサークルほどの「閉じ込め感」がない

ベビーゲートなら、「ここだけはダメ」という場所以外は自由自在に動き回れるので、興味が向くままあちこちに行けます。

一方でベビーサークルに入れてしまうと、半径150cmの中だけで遊ぶことになります。

親としてはこの方が安心ではあるのですが、狭いしおもちゃも限られていて、赤ちゃんにとっては退屈かもしれません。

落ち着いて家事ができる

これも大きなポイントです。

ゲートを設置していれば、階段に登って落ちるとかキッチンで包丁を出すとか、そういう命に関わるような危険は避けられます。

リビングで洗濯物を崩そうが絵本を散らかそうが、事故の心配は基本的にありません。

もちろん長時間目を離すのは危険ですが、何もない状態と比べれば「最低限の安全が確保されている」ということで、家事に集中できます。

まとめ:動けるようになった赤ちゃんにはベビーゲートが必須

どんなに赤ちゃんから目を離さないようにしようと思っても、家事と育児を同時進行していく上ではどうしても目を離してしまう瞬間はあります。

ベビーゲートの特徴

大人は簡単に通れて赤ちゃんは通れない

固定式:突っ張り棒方式。頑丈。ただし間口の広さに制限あり。

置き型:底面の広いついたて様。強度は固定式より劣る。

ベビーゲートの選び方

間口とベビーゲートのサイズをよく調べる

長く使うなら固定式がおすすめ

ロック機能やデザインも見よう

我が家ではベビーゲートを導入してから、家事が大変はかどるようになりました。

何よりもキッチンに入ってこないのは大きいです。

キッチンには息子用のベルト付チェアが置いてあり、どうしてもキッチンに入ってきたがる時にはそれに座らせるのですが、椅子から降りたがってぐずったりもがいたりするんですよね。

こんなことならもっと早く買っておけばよかったと思っているところです。

迷っている皆さんには、全力で購入をおすすめします。

お読みいただきありがとうございました!

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みや

みや

不妊治療の末、2017年に男の子を出産。 タイミング法→人工授精→顕微授精のフルコース。 妊娠・出産・育児を通して、自分が知りたかったこと、調べていたことを発信しています。 どなたかのお役に立てますように。 不妊治療/顕微授精/無痛分娩/完ミ

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