新生児用肌着は何着必要?使ったもの、使わなかったものを一挙公開

こんにちは!ママブロガーのみやです。

今回のテーマは「新生児用肌着」です。

西松屋などの赤ちゃん用品店では、新生児用肌着セットがよく売られています。

お手頃価格で色々なタイプの肌着が入っているので、私は「これを買っておけばとりあえず安心!」と思い購入しました。

ところが・・・

使わないものがかなりありました。

今思えば、セット売りではなく、使いやすいものを単品で買えばよかったです。

10枚入りでしたが、使わないものはほぼ新品のままサイズアウトしてしまいました。

この記事では、肌着は何着用意すべきか私がよく使ったのはどのタイプかなぜ使いやすかったのかをお伝えします。

肌着は何着必要?

10着程度あると安心です。

朝晩着替えるだけなら5着もあれば着回せますが、赤ちゃんは1日に何度も着替えることがあります。

ミルクを吐き戻したり、おむつ替えの時におしっこがかかったり、おむつの背中からウンチが漏れてしまったり・・・

多い日は1日3-4回着替えます。

ギリギリの枚数では心もとないので、「こんなにいらないかなあ」と思っても、10着は用意しておくのがベターです。

赤ちゃんの肌着の種類

新生児の肌着は3種類あります。

私が購入したセットには、3種類全部入っていました。

短肌着

基本の形です。

おむつが半分隠れるくらいの丈で、着物のように前を合わせて胸の紐を結びます。

長肌着

短肌着の裾を伸ばしたものです。

膝くらいまで長さがあり、胸と腰の紐をそれぞれ結びます。

コンビ肌着

長肌着くらいの長さです。

長肌着と同じく胸と腰に紐がありますが、さらに股下にスナップボタンがついています。

ボタンがあるので服の下で下着がめくれることがありません。

よく使った肌着

この3種類の中で、私が一番よく使ったのはコンビ肌着です。

生後すぐの頃はほとんど動かないので短肌着・長肌着でも大丈夫でしたが、退院後2週間も経つともうダメでした。

息子は足をビヨンビヨンと曲げ伸ばしして遊んでいたので、短肌着も長肌着もすぐにめくれてしまうのです。

そんなに寒い季節ではありませんでしたが、おむつ替えの時にお腹が丸出しになっているのを見ると、お腹を壊さないか心配でした。

新生児期が終わる頃には、使うものはほぼコンビ肌着だけでした。

サイズは50-60cm用だったので生後3ヶ月頃までを想定して作られていると思いますが、使い勝手がよくて息子は生後半年頃までこのコンビ肌着のお世話になりました。

股下にスナップがある分おむつ替えの時に多少手間がかかるのが難点ですが、お腹をガードしてくれて安心できました。

おまけ情報

息子は現在1歳を過ぎましたが、今はコンビ肌着の延長のような下着を使っています。

生後半年くらいからお座りができるようになるので、前開きではなく頭からかぶせるタンクトップ型の下着が出てきます。

が、息子の場合はきっとめくれるだろうと思い、前開きかつ股下スナップタイプのものを購入しました。

夏はこれ1枚で過ごすこともよくありました。

これを着てハイハイしたり伝い歩きしたりしている姿がまたラブリーなんです。

春秋冬は、袖ありを着せています。

ハイハイしているうちに服の上着がめくれていたりズボンが下がっていたりしますが、下着がしっかり股下で止まっているのでお腹が冷えることもなく安心です。

新生児肌着の種類とオススメまとめ

コンビ肌着はスナップ留めの分手間がかかりますが、夏ならこれ1枚で過ごせる冬ならお腹が出なくて安心という点で、とても使い勝手がよかったです。

では、今回のまとめです。

新生児用肌着は10着あれば安心

赤ちゃんの肌着の種類

短肌着:基本の形。着物のように前で合わせて紐を結ぶ

長肌着:短肌着の裾を長くしたもの

コンビ肌着:長肌着の股下にスナップがついているもの

コンビ肌着の特徴

赤ちゃんが動くようになってもめくれない

夏ならこの肌着1枚でもOK

スナップ留めがあるので面倒と言えば面倒

お読みいただきありがとうございました!

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みや

みや

不妊治療の末、2017年に男の子を出産。 タイミング法→人工授精→顕微授精のフルコース。 妊娠・出産・育児を通して、自分が知りたかったこと、調べていたことを発信しています。 どなたかのお役に立てますように。 不妊治療/顕微授精/無痛分娩/完ミ