産後に胸が垂れなかった経験談!胸をキープできた4つの理由

こんにちは、みや(@miya_second)です。

今回のテーマは「産後に胸が垂れなかった経験談」です。

突然ですが、私は産後も胸が垂れたりしぼんだりということがほぼありませんでした。

確証はありませんが、完ミ だったことと 母乳マッサージをしなかった ことが一因だと思います。

胸の形が変わるのが怖いそこのあなた!

ぜひ覗いて行ってくださいね。

損はさせません。

関連記事: 産後に胸が垂れる3つの原因。対策できることとできないこと。

なぜ産後に胸が垂れなかったのか

そもそも産後に胸が垂れる理由はこの3つです。

① 胸が大きくなるにつれ皮膚が伸びるから

② 授乳やマッサージ等の刺激でクーパー靭帯が切れるから

③ 授乳中は活発だった乳腺が、授乳完了とともに縮むから

これらに該当する条件が少なかったため、胸が垂れなかったのだと思われます。

上記の「垂れる理由」に対して私がどうだったかと言うと。

① 妊娠中に胸があまり大きくならなかった
→ 皮膚が伸びなかった

② 産後、胸の張りと痛みが酷くて冷やしたら元に戻った
→ 皮膚が伸びなかった

③ 母乳がほぼ出なかった
→ 授乳の負担がなくクーパー靭帯の損傷がなかった
→ 乳腺の活発化がなかった

④ 母乳に拘りはなかったのでマッサージはしなかった
→ マッサージによるクーパー靭帯の損傷がなかった

なんと、胸が垂れる原因となる「皮膚が伸びる」「クーパー靭帯の損傷」「乳腺の活発化」を全て回避していることが分かります。

それぞれ詳しく解説します。

関連記事:きれいなママってどんなママ?ココさえ押さえれば美人になれる!

関連記事:【必見】今日からなれる美人ママ!気をつけるべき3つのポイント

妊娠中に胸が大きくならなかった

妊娠してから多少は大きくなりましたが、他人が見たら分からない程度だったと思います。

つまり、皮膚が伸びる程のバストアップがなかった ということです。

30代に入り生理前の張りも減ってきたところの妊娠だったので、年齢も関係あるのかもしれません。

産後急に胸が張り、痛みが酷くて冷やした

産後3日が経った頃、急に乳腺がボコボコ膨らみ始めました。

しこりがゴリゴリ硬くて熱を持っていて、胸自体も腫れたように大きくなり、痛くてたまりませんでした。

看護師さんに相談すると「脇を冷やすといいよ」とアイスノンの脇用のようなものを貸してくれたのですが、その気持ちいいこと。

熱を持ってジンジン痛んでいた箇所がスッと楽になりました。

「痛いときだけ使ってね。冷やしすぎると乳腺の活動が抑えられちゃう から」

と言われましたが、アイスノンを外すとすぐに痛み出すので、我慢できなくなったらすぐ使っていました。

翌日、胸の腫れが少し引いていました。

「これは乳腺の活動が抑えられてしまったということ?」

と不安はあったものの、私は母乳育児にさほど拘りがなく、むしろ胸が垂れるのが嫌でした。

そして痛みのある間は断続的に胸を冷やし続け、3日ほどで胸の腫れはすっかり引いていました。

産院で使ったのはこのような商品でした。

実際に使うかどうかは別として、用意しておくと安心かもしれません。

↓商品ページはこちら

母乳もほぼ出なかった

私は母乳がほぼ出ませんでした。

帝王切開のため母乳指導は産後3日経ってからでしたが、助産師さんが力いっぱい乳首を絞ってようやく初乳が出ました。

しかし私はアイスノンで胸を冷やしていたので、おそらくそれが原因でこの後もあまり出ませんでした。

母乳マッサージをしなかった

私は胸が垂れるのが嫌で、マッサージをすれば母乳は誰でも出ると言われてもしませんでした。

マッサージは激痛だし、その動きがクーパー靭帯に良くないということも知っていたので、そこまでして母乳育児しなくてもいいという気持ちだったのです。

関連記事:妊娠線を予防したい!いつからお手入れすればいい?効果的な方法は?

関連記事:さわやかな色気が欲しい!ほんのり香る色っぽさの作り方

授乳は全くしなかったのか

生後3ヶ月になるまで はしていました。

が、生後2ヶ月半くらいで「おっぱいは吸ってもあまり出ない」と子どもが気づき嫌がり出したので、そこからしばらくして終了しました。

終わったときの爽快感たるや!

お酒も飲めるし時間の短縮にもなります。

何より「垂れるのが嫌だ」と自分で母乳を出なくした自覚がうっすらありながら、思い切ってやめることもできない重苦しさから開放されたのが嬉しかったです。

罪悪感や後悔はなかったか

罪悪感はありました。

少しは出ていた母乳を自分で止めたようなものなので、心苦しかったです。

しかし生後半年頃までは後ろめたさがありましたが、離乳食が始まれば母乳かどうかは話題に上がらなくなってきます。

1歳を過ぎた今では、フォロミに切り替えたこともあり意識することもなくなりました。

「胸が垂れてもいいから赤ちゃんにおっぱいをあげればよかった」

という後悔は今のところしていません。

母乳で育てていたら「多少胸の形が変わっても、何物にも代えがたい貴重な経験ができた」と思ったのかもしれませんね。

その経験はできなかった代わりに、産前とほとんど変わらない体でいられることは私にとって嬉しいことです。

関連記事:【産後ダイエット】ラクして痩せる!絶対失敗しない意外な方法とは?

関連記事:家事と育児でダイエット!お金をかけずに簡単ラクラク痩せられる♪

結局完ミなら垂れないってこと?

完ミなら、というよりは、いかにこの3点を回避するかです。

① 妊娠出産を通してバストサイズの変化が少ない(皮膚が伸びていない)

② マッサージや授乳の負担等によるクーパー靭帯の損傷がない

③ 母乳が作られず乳腺の発達が少ない(後で縮んでしぼむこともない)

つまり、完ミで育てたとしても、以下の条件が揃えば胸が垂れる可能性は高くなります。

① 妊娠中から胸が2~3カップくらい大きくなった

② ノーブラ生活やマッサージ等でクーパー靭帯を損傷した

③ 体質的に母乳がよく出た(=乳腺が発達した=いずれは縮む)

とは言え、授乳自体の負担がない分、母乳育児よりは垂れにくいでしょう。

母乳をあげていると、赤ちゃんがおっぱいを飲むことで乳腺の中身が空っぽになり、また時間が経つと母乳が作られてパンパンに張ります。

この空っぽ状態とパンパン状態を繰り返すことが、クーパー靭帯を痛める原因となるのです。

関連記事:育児ママ必見!手荒れ、ガサガサ、ゴツゴツを改善する方法

関連記事:つらい便秘!妊娠中の便秘の原因とスッキリ出る解消法2つ

産後も胸が垂れなかった経験談 まとめ

乳腺を冷やしてもマッサージをしなくても、胸が張る人は張るし母乳も出る人は出ると思います。

私の場合は、もともと「胸が張らない、母乳が出にくい」という素地があったところにさらに後押しする行動を取ったからそうなったと考えています。

私が産後も胸が垂れなかった理由

① 妊娠中に胸があまり大きくならなかった

② 産後、胸の張りと痛みが酷くて冷やしたら元に戻った

③ 母乳がほぼ出なかった

④ 母乳に拘りはなかったのでマッサージはしなかった

賛否両論あると思いますが、私は上記の条件が重なり、結果的に胸が垂れなかったと思っています。

人におすすめできるものではありませんし、ましてや「こうすれば垂れない」という指南でもありません。

ですが、「胸が垂れるのが嫌で母乳をあげたくないなんてだめなのかな」と悩んでいる方に、「ここにも胸が垂れるのが嫌で完ミにした人がいますよ」とエールを送るために記事を書きました。

さらに「その結果ほぼ垂れませんでした」ということも併せてお伝えします。

お読みいただきありがとうございました!

The following two tabs change content below.
みや

みや

不妊治療の末、2017年に男の子を出産。 タイミング法→人工授精→顕微授精のフルコース。 妊娠・出産・育児を通して、自分が知りたかったこと、調べていたことを発信しています。 どなたかのお役に立てますように。 不妊治療/顕微授精/無痛分娩/完ミ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする