不妊治療一覧

男性不妊の検査の重要性と、女性だけ検査を受けても無意味な理由。

妻の不妊検査の結果がいくら問題なくても、夫が男性不妊なら妊娠することはできません。妻だけが不妊検査を受けても無意味という理由はここにあります。男性は精液検査に消極的な人が少なくありませんが、早い段階で夫婦揃って不妊検査を受けることで、若いうちに対策を立てることができます。

【30代妊活】妊娠超初期症状とは?今までとは明らかに違った3つの兆候

私の妊娠超初期症状は、①生理予定日付近になっても高温層を維持②胸の張りも消えなかった③子宮がチクチクむずむずした、の3点です。普段は、生理予定日2-3日前になると体温が下がり出し胸の張りもなくなっていました。赤ちゃん待ちの時は、祈るような気持ちで「まだ胸は張ってるから大丈夫」「子宮がチクチクするような気がする」・・・

【成功!】33歳 KLCにて顕微受精→着床確認。妊娠した時特有の症状とは

私は2回目の顕微授精で妊娠しました。採血~採卵~移植~妊娠判定~KLC卒業までの流れと、端数も含めた金額を詳しくお伝えします。また、着床後はこれまでの陽性待ちの時とは明らかに違う身体症状がありました。胸の張りが強く、子宮あたりにチクチクむずむずとした感覚がありました。

【無麻酔採卵】33歳 加藤レディスクリニック(KLC)にて顕微授精に初挑戦

KLCで初めての高度不妊治療。体外受精のつもりでしたが最終的に顕微授精となりました。KLCの採卵は、無麻酔採卵です。痛みを軽減させる独自の採卵用針を使いますが、私の場合は、ツーンと軽い痛みがある程度でした。この時は卵が3つ取れて、1つは成熟卵、2つは未成熟卵でした。

【体験談】加藤レディスクリニック(KLC)にて子宮内膜ポリープ除去

KLCでのポリープ除去手術は、掻爬(そうは)手術と言って、子宮口から器具を入れて子宮内膜の表面を掻き取るものです。子宮口は通常固く閉じているので、広げるためにラミナリアという海草で出来た細い棒を何本か入れます。全身麻酔で処置をするクリニックもありますが、KLCでは総合的な負担を考慮して部分麻酔で行います。

加藤レディスクリニックの評判と感想。冷たい、怖いという噂は本当?

ネット上でよく見る「KLCは冷たい」という噂ですが、おおむねその通りです。でも、そういうシステムの病院だと事前に心の準備をしておけば大丈夫!「あっ、これが噂のKLC対応ね」と落ち着いて受け止められます。事業内容や来院者数を考えると、病院側としてはこれがベストな対応なのかもしれません。 

【30代妊活】高度不妊治療(体外受精、顕微授精)を決意したときの不安と葛藤

私は高度不妊治療を受けること自体には迷いがなく、受けることを決めた上で「でもお金が・・・」「元気な子が産まれるんだろうか・・・」と悩んでいました。その点が気になるからやめようとはならず、やるんだけどそこだけが気になるという感じでした。どんな結果でも受け止めるという覚悟がないまま治療に踏み切ったので、そうなってしまったのだと思います。

人工授精体験談。精液検査と通水検査をクリアして挑んだが妊娠できず。

人工授精と、その前後にしたことについてお伝えします。夫の説得、精液検査、通水検査、そして人工授精当日。通水検査は痛いです。ひどい生理痛のような痛みで、吐き気と貧血症状のようなめまいがしました。通水検査の後は妊娠しやすいという話を聞き期待が高まりましたが結果はダメでした。

人工授精(AIH)とは何か。具体的な処置内容と成功率について。

私は人工授精を受けた際、担当の先生から「1回あたりの成功率は20%」と言われました。しかし、書籍やネット上では5%だったり10%だったり、様々な見解があります。私は当時33歳で、不妊の要因もこれといって見つからなかったため、少し楽観的な数字だったのかもしれません。タイミング法よりは多少確率が上がる程度という認識でよさそうです。

タイミング法から始めた妊活。欲しい時にすぐできるとは限らない。

結果的に私たち夫婦は男性不妊だったため、タイミング法で妊娠することはありませんでした。が、夫婦ともに問題がない場合は、タイミング法で数回チャレンジすれば妊娠できることも少なくありません。今回の記事では、タイミング法の概要と、タイミング法を3年間続けた感想をお伝えします。