妊娠・出産一覧

妊娠線を予防したい!いつからお手入れすればいい?効果的な方法は?

妊娠線ができるメカニズムを知って、効果的に予防しましょう。妊娠線は、胎児の成長によるお腹のふくらみや皮下脂肪の増加に皮膚がついて行けず、皮下組織が裂けることでできます。妊娠線ができやすい人は①年齢が高い②経産婦③多胎妊婦④皮下脂肪が多い。できにくい人は①若い②初産③皮膚が柔らかく伸びやすい。

太りたくない・・・妊娠中のダイエットがダメな理由3つ

妊娠中の栄養状態は、お腹の赤ちゃんはもちろんママの身体の一生にも影響します。妊娠中の過度のダイエットがダメな理由は?①赤ちゃんはママの身体から栄養をもらっているので、その分の栄養をとらないとママの肌も髪も骨も歯もボロボロになってしまう。②低出生体重児になる可能性がある。③将来の生活習慣病リスクが上がると言われている。

妊娠中の体重増加は何kgまで?増えすぎがダメな理由も徹底解説!

個人差がありますが、妊娠中に増えてもいい体重の目安は8-10kg程度です。体重が急激に増えすぎると、難産や妊娠中毒症になりやすくなります。妊娠中毒症は赤ちゃんに栄養が行き届かず発育不全になったり、早期胎盤剥離が起きたりと、大きなリスクにつながる場合もあります。 

【30代妊活】妊娠超初期症状とは?今までとは明らかに違った3つの兆候

私の妊娠超初期症状は、①生理予定日付近になっても高温層を維持②胸の張りも消えなかった③子宮がチクチクむずむずした、の3点です。普段は、生理予定日2-3日前になると体温が下がり出し胸の張りもなくなっていました。赤ちゃん待ちの時は、祈るような気持ちで「まだ胸は張ってるから大丈夫」「子宮がチクチクするような気がする」・・・

育てやすい赤ちゃんを産みたい!妊娠中に出来ることはある?

「こう過ごせばこんな性格の赤ちゃんが産まれる」ということはありません。しかし、もともとの気質を大前提として、環境要因も侮れないかもしれません。育てやすさを考える上で情緒が安定しているというのは大きなポイントです。お腹の赤ちゃんは、ホルモンを通じてお母さんの精神状態を感じ取ります。

和痛(無痛)分娩体験談!麻酔がなかなか効かず悶絶→最後は帝王切開

私は2017年夏に和痛分娩で出産に挑みました(最終的には帝王切開)。私が和痛にしてよかったと思うのは、①痛みに耐えられなくなったら麻酔を入れてもらえるという安心感②妊娠中に出産に対する恐怖を味わうことがなかった、この2点です。実際の痛み、費用、リスク等を含め、体験談をお伝えします。

和痛(無痛)分娩、罪悪感を持たないで!甘えでも母親失格でもありません

私は和痛分娩で出産しました(最終的には帝王切開)。和痛分娩に対する風当たりは強いです。「痛みに耐えてこそ愛情が」とか「痛みから逃げたいなんて母親失格」とか。でも、出産時の痛みを軽減させたら駄目な母親なんて、そんなことは絶対にありません。大丈夫です。