妊娠・出産一覧

和痛(無痛)分娩体験談!麻酔がなかなか効かず悶絶→最後は帝王切開

私は2017年夏に和痛分娩で出産に挑みました(最終的には帝王切開)。私が和痛にしてよかったと思うのは、①痛みに耐えられなくなったら麻酔を入れてもらえるという安心感②妊娠中に出産に対する恐怖を味わうことがなかった、この2点です。実際の痛み、費用、リスク等を含め、体験談をお伝えします。

和痛(無痛)分娩、罪悪感を持たないで!甘えでも母親失格でもありません

私は和痛分娩で出産しました(最終的には帝王切開)。和痛分娩に対する風当たりは強いです。「痛みに耐えてこそ愛情が」とか「痛みから逃げたいなんて母親失格」とか。でも、出産時の痛みを軽減させたら駄目な母親なんて、そんなことは絶対にありません。大丈夫です。

妊娠中の便秘はホルモンのせい?便秘がスッキリ解消する2つの方法。

女性はもともと男性に比べて便秘体質の方が多いと言われています(男性はどちらかというと下痢)。妊娠するとさらに便秘になりやすくなってしまうので、悩んでいる妊婦さんは大勢います。なぜ妊娠すると便秘になりやすくなるのか?解消するにはどうしたらいいのか?今回は、妊娠中の便秘解消についてお伝えします。 

加藤レディスクリニックの評判と感想。冷たい、怖いという噂は本当?

ネット上でよく見る「KLCは冷たい」という噂ですが、おおむねその通りです。でも、そういうシステムの病院だと事前に心の準備をしておけば大丈夫!「あっ、これが噂のKLC対応ね」と落ち着いて受け止められます。事業内容や来院者数を考えると、病院側としてはこれがベストな対応なのかもしれません。 

【30代妊活】高度不妊治療(体外受精、顕微授精)を決意したときの不安と葛藤

私は高度不妊治療を受けること自体には迷いがなく、受けることを決めた上で「でもお金が・・・」「元気な子が産まれるんだろうか・・・」と悩んでいました。その点が気になるからやめようとはならず、やるんだけどそこだけが気になるという感じでした。どんな結果でも受け止めるという覚悟がないまま治療に踏み切ったので、そうなってしまったのだと思います。

人工授精体験談。精液検査と通水検査をクリアして挑んだが妊娠できず。

人工授精と、その前後にしたことについてお伝えします。夫の説得、精液検査、通水検査、そして人工授精当日。通水検査は痛いです。ひどい生理痛のような痛みで、吐き気と貧血症状のようなめまいがしました。通水検査の後は妊娠しやすいという話を聞き期待が高まりましたが結果はダメでした。

人工授精(AIH)とは何か。具体的な処置内容と成功率について。

私は人工授精を受けた際、担当の先生から「1回あたりの成功率は20%」と言われました。しかし、書籍やネット上では5%だったり10%だったり、様々な見解があります。私は当時33歳で、不妊の要因もこれといって見つからなかったため、少し楽観的な数字だったのかもしれません。タイミング法よりは多少確率が上がる程度という認識でよさそうです。

タイミング法から始めた妊活。欲しい時にすぐできるとは限らない。

結果的に私たち夫婦は男性不妊だったため、タイミング法で妊娠することはありませんでした。が、夫婦ともに問題がない場合は、タイミング法で数回チャレンジすれば妊娠できることも少なくありません。今回の記事では、タイミング法の概要と、タイミング法を3年間続けた感想をお伝えします。

【術後1年の画像あり】帝王切開の傷跡はきれいに治る?傷跡ケアの方法は?

赤ちゃんが無事に産まれてほっと一息。でも帝王切開のこの傷はどうなるの?傷跡はどのくらいきれいに治るのでしょうか。私は1年前に横切開で出産し、半年間アトファインという傷跡テープでケアを続けていました。現在の傷の状態はこちらの通りです。

帝王切開には種類がある?術後の痛みや傷跡の違いを徹底解説!

近年は帝王切開で出産する妊婦さんが増えており、約5人に1人が帝王切開で出産しています。私も帝王切開で出産した1人です。楽だと思われがちな帝王切開ですが、開腹手術ですから体への負担は大きく、特に術後の痛みは悶絶ものです。さて、そんな帝王切開ですが、手術にはいくつか種類があることをご存知ですか?