育児の諸々一覧

【災害備蓄】乳幼児がいる家庭で、本当に役に立つ備蓄方法まとめ。

ネットで「防災バッグ」と検索すると、数万円のものがいくつも出てきて尻込みしてしまうかもしれません。でも、これは必要経費として割り切って、予算をきちんと取って購入しましょう。防災バッグは絶対に必要です。もちろん、一通り入った既製品の防災バッグではなく、必要なものを自分で揃える方法でも問題ありません。 

【ひとり親手当】受けられるのはひとり親家庭だけではありません。

このひとり親手当ですが、受けられるのはひとり親家庭だけではない ということが案外知られていません。もちろん原則はひとり親ですが、離婚、死別、未婚といった明確なケースだけではなく、「ひとり親状態」なら受けられるのです。どういうことか、詳しく見ていきましょう。 

これって育児放棄?ついスマホを見てしまうママへ。

家事をしている時ならともかく、自分がスマホを見ている時にテレビを見せていると、ちょっぴり罪悪感が湧きます。「テレビにお守りさせてスマホなんてよくないよなあ」「保育園に行っている子と経験値の差が開いちゃう」「もっと知育遊びとかしなきゃいけないのかも」と悩みつつ、ツイッターを見たりしてしまいます。

【学資保険】メリットは何?加入率は?我が家が学資保険に加入した理由

学資保険とは、教育資金の確保を目的とする保険です。契約時に満期金と払込の額を決め、契約日以降、毎月(または毎年)決まった額を支払います。なお、学資保険に加入しているのは子どもがいる世帯のおよそ50%という調査結果があります。銀行預金と比較すると、学資保険は高リスク高リターンです。

【子どもとお風呂】お風呂には危険がいっぱい!危険ポイント6つ

湯船に入っていても洗い場にいても、お風呂場にはあちこちに危険が潜んでいます。特に一人目の場合、赤ちゃんがしているイタズラを見て初めて「あ、ここって危ないんだ!」と気づくことも多々あると思います。また、一人で入れていると、出た後の着替えの手順とか夕食をどうするかとかそういうことを考えながらになるので、つい子どもから目を離

SIDS(乳幼児突然死症候群)とは?月齢ごとのリスク、原因、対策など

SIDSのリスクは生後すぐから上がっていき、生後2ヶ月がピークです。SIDSで亡くなる赤ちゃんの9割は生後6ヶ月以下です。生後半年を過ぎると発症率は急激に下がり、1歳以上はまれです。女児よりも男児に多く見られます。SIDSは原因不明の病気で、「これが原因です」という明確なものはありません。

ママ友がいないと子どもに悪影響?人付き合いが苦手なママへ。

「ママ友が欲しいわけじゃないけど、子どものためには私がぼっちじゃまずいんじゃないかと思う」と思ったあなた。これはあなたのための記事です。結論としては、ママ友がいなくても問題はないと思います。ただ、そうは言っても、ママが努力して人付き合いをするのが全く無駄かというと、そうではありません。

【医療費助成制度】乳幼児医療、ひとり親医療、重度医療の違い。それぞれの受給要件など

乳幼児医療、ひとり親医療、重度医療は、どれも子どもが受けられる医療費助成制度です。「ひとり親でなおかつ障害児がいる」というように受給要件が重複している場合は、重度医療→ひとり親医療→乳幼児医療の順に、当てはまる最初の制度が適用されます。助成制度を重複して受けることはありません。 

【未熟児養育医療】2000g以下で産まれた赤ちゃんのための制度。自己負担や手続きは?

”未熟児養育医療制度”は、未熟児として産まれた赤ちゃんがNICUに入っている間にかかる医療費を、国、県、市区町村が負担してくれるものです。2000g以下で産まれてきた赤ちゃんは、数週間~数ヶ月の間NICU(新生児集中治療管理室)で治療を受けます。そのままでは死亡率がとても高い上に心身に障害を残すことも多いためです。

発達障害の症状は赤ちゃんにも出る?アスペルガーの疑いありの私は、こんな赤ちゃんでした。

私は自分がおそらく発達障害なのに、息子にその症状がないかどうか逐一チェックしています。そこで今回は、アスペルガー疑いありの私の赤ちゃん時代から子ども時代の様子について詳しくお伝えします。①背中スイッチ②後追い、人見知り③興味の幅が狭い④人間関係がうまくいかない