育児の諸々一覧

【医療費助成制度】乳幼児医療、ひとり親医療、重度医療の違い。それぞれの受給要件など

乳幼児医療、ひとり親医療、重度医療は、どれも子どもが受けられる医療費助成制度です。「ひとり親でなおかつ障害児がいる」というように受給要件が重複している場合は、重度医療→ひとり親医療→乳幼児医療の順に、当てはまる最初の制度が適用されます。助成制度を重複して受けることはありません。 

【未熟児養育医療】2000g以下で産まれた赤ちゃんのための制度。自己負担や手続きは?

”未熟児養育医療制度”は、未熟児として産まれた赤ちゃんがNICUに入っている間にかかる医療費を、国、県、市区町村が負担してくれるものです。2000g以下で産まれてきた赤ちゃんは、数週間~数ヶ月の間NICU(新生児集中治療管理室)で治療を受けます。そのままでは死亡率がとても高い上に心身に障害を残すことも多いためです。

発達障害の症状は赤ちゃんにも出る?アスペルガーの疑いありの私は、こんな赤ちゃんでした。

私は自分がおそらく発達障害なのに、息子にその症状がないかどうか逐一チェックしています。そこで今回は、アスペルガー疑いありの私の赤ちゃん時代から子ども時代の様子について詳しくお伝えします。①背中スイッチ②後追い、人見知り③興味の幅が狭い④人間関係がうまくいかない 

育てやすい子、育てにくい子のその後。成長すると変わるのか、それともそのままか

赤ちゃんにも個性があって、繊細で手のかかる赤ちゃんもいれば、ドーンと構えて動じない子もいます。赤ちゃんの時の性格は、大きくなってもそのままなのでしょうか?今回の記事では、赤ちゃん時代の特性は成長後も引き継がれるのかについて考えます。

【3Dフィギュア】渋谷ロフトにて作成!価格、再現度、撮影の流れをご紹介【画像あり】

3Dフィギュアとは、被写体を全方向から撮影し、それをPCで立体データにして3Dプリンターで成形し着色したものです。「赤ちゃん 3Dフィギュア」等のワードで検索するといくつか会社が出てきます。金額は数万~数十万円です。高いですが、可愛い赤ちゃん時代をどうしても形に残しておきたくて作りました。大満足です。 

胎毛筆を作りました!髪の長さ、費用、納期など一挙公開【画像あり】

胎毛筆とは、産まれてから一度もハサミを入れていない髪の毛で作る記念筆です。赤ちゃん時代の思い出に、光文堂で作ってもらいました。筆のサイズによって異なりますが、必要な髪の長さは5-6cm、量は束ねて1cm前後あれば作れます。胎毛筆の会社と提携している美容院があれば、ヘアカットから納品まで全て代行してくれます。

【赤ちゃんのままでいて】子どもの成長をさみしく思ってしまう時の4つの対処法

「赤ちゃんのままでいてほしい」と願っても、赤ちゃんはどんどん大きくなります。そこで、赤ちゃん時代の思い出をたくさん残すという方向でさみしさを軽減させる方法をご紹介します。①写真・動画をたくさん撮る②撮ったデータを親族で共有する③胎毛筆を作る④3Dフィギュアを作る

赤ちゃんがアトピーかも!乳児湿疹との違いは?これって治る?

乳児湿疹は主に顔から上に湿疹が出て、清潔と保湿で自然に治ります。アトピーは全身に湿疹が出て、乳児湿疹のケアで治らないものを言います。息子は2ヶ月の時にアトピーと診断され、ロコイド(弱いステロイド剤)を処方されました。1歳の今ではアトピーとは分からないくらいきれいになりました。