育児一覧

ミルク育児にはメリットも多い。母性神話に悩まされる必要はありません。

ミルクを選ぼうとしているママが罪悪感を持ってしまうのは「母親なら苦労してでも母乳で育てるべき」という無言の圧力があるからです。面と向かっては誰からも言われなくても、今まさに授乳期のママはどうしても影響を受けてしまうこともあるでしょう。しかし一年経てば分かりますが、母乳で育ったかミルクで育ったかは本当に関係ありません。 

赤ちゃんの眠いサインはこれ!タイミングを逃さずに短時間で寝かしつけるコツ

赤ちゃんが眠くない時に寝かせようとしてもうまく行きません。寝かせたいタイミングで眠くなるよう誘導しつつ、眠いサインを逃さず寝かしつけをするのがポイントです。では、眠い瞬間をどうやって見抜けばいいのでしょうか?①少し眠い:口数が減り大人しくなる。②だいぶ眠い:機嫌が悪くなる。③寝落ち寸前:顔が赤くなりまばたきをしなくなる

【新生児】暑い時、寒い時のサインはこれ!空腹、満腹、体調不良も併せて紹介

まず手足に触ってみることが多いと思いますが、実は手足の温度はあまり当てになりません。手足は冷たいのに暑いとか、手足が熱いのに実は寒いということが赤ちゃんにはよくあります。赤ちゃんは暑くなると手のひらや足の裏から熱を放出するので、暑くて熱を放出した結果手足が冷たくなりますし、室温に関係なく眠くなると手足が熱くなります。

【学資保険】メリットは何?加入率は?我が家が学資保険に加入した理由

学資保険とは、教育資金の確保を目的とする保険です。契約時に満期金と払込の額を決め、契約日以降、毎月(または毎年)決まった額を支払います。なお、学資保険に加入しているのは子どもがいる世帯のおよそ50%という調査結果があります。銀行預金と比較すると、学資保険は高リスク高リターンです。

【子どもとお風呂】お風呂には危険がいっぱい!危険ポイント6つ

湯船に入っていても洗い場にいても、お風呂場にはあちこちに危険が潜んでいます。特に一人目の場合、赤ちゃんがしているイタズラを見て初めて「あ、ここって危ないんだ!」と気づくことも多々あると思います。また、一人で入れていると、出た後の着替えの手順とか夕食をどうするかとかそういうことを考えながらになるので、つい子どもから目を離

SIDS(乳幼児突然死症候群)とは?月齢ごとのリスク、原因、対策など

SIDSのリスクは生後すぐから上がっていき、生後2ヶ月がピークです。SIDSで亡くなる赤ちゃんの9割は生後6ヶ月以下です。生後半年を過ぎると発症率は急激に下がり、1歳以上はまれです。女児よりも男児に多く見られます。SIDSは原因不明の病気で、「これが原因です」という明確なものはありません。

今しかない!新生児のうちに撮っておきたい写真と動画

この時期は、毎日とても大変だと思います。新生児の可愛さを堪能する余裕がない方も多いですよね。実際、まわりでも「産んでから2ヶ月くらいの記憶がない」と言っているママが何人かいます。だからこそ、ちょっと時間のある時に写真や動画を撮っておくのを強くおすすめします。新生児特有の可愛さは、今だけのものです。

ママ友がいないと子どもに悪影響?人付き合いが苦手なママへ。

「ママ友が欲しいわけじゃないけど、子どものためには私がぼっちじゃまずいんじゃないかと思う」と思ったあなた。これはあなたのための記事です。結論としては、ママ友がいなくても問題はないと思います。ただ、そうは言っても、ママが努力して人付き合いをするのが全く無駄かというと、そうではありません。

赤ちゃんの黄昏泣きが辛い!泣き止まないのはなぜ?いつまで続く?

黄昏泣きとは、ミルクやおむつは問題ないのに夕方以降に赤ちゃんが激しく泣くことを言います。英語ではコリックと呼ばれ、性別や人種に関係なく、世界中の赤ちゃんにこの現象が見られます。約1/5の赤ちゃんに、黄昏泣きが見られると言われています。

【医療費助成制度】乳幼児医療、ひとり親医療、重度医療の違い。それぞれの受給要件など

乳幼児医療、ひとり親医療、重度医療は、どれも子どもが受けられる医療費助成制度です。「ひとり親でなおかつ障害児がいる」というように受給要件が重複している場合は、重度医療→ひとり親医療→乳幼児医療の順に、当てはまる最初の制度が適用されます。助成制度を重複して受けることはありません。