【成功!】33歳 KLCにて顕微受精→着床確認。妊娠した時特有の症状とは

 

こんにちは!ママブロガーのみやです。

今回のテーマは「顕微授精→移植→着床に成功」です。

初めての顕微授精では残念ながら受精せず再チャレンジとなりましたが、2周期目でめでたく妊娠することができました。

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この記事では、生理4日目の採血から加藤レディスクリニック(以下KLC)卒業までの流れをお伝えします。

 

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顕微授精2周期目 KLC卒業までの流れ

生理4日目の血液検査

この周期の治療方針を決めるため、血液検査を行います。

本来は生理3日目が望ましいのですが、都合が悪く4日目になってしまいました。

採血だけなのですぐに済みます。

遠方からの通院なので、採卵前に排卵してしまうのを防ぐため今回もクロミッドを処方されました。

E2:21

FSH:9.0

前回はLHとβ-hCGも測定しましたが、この日はE2とFSHの測定だけでした。

生理4日目の血液検査で行ったこと

採血(今周期の治療方針を決めるためのホルモン検査)

金額:\2,160-

 

 

採卵前のホルモン値確認

生理開始から13日目(採卵2日前)に、ホルモン値の確認を行います。

前回は11日目にホルモン値確認、13日目に採卵でしたので2日ずれがあります。

外せない用事があったため、日をずらしました。

本来はあまり望ましくないようですが、多少は調整が可能です。

ホルモン値を確認した結果、2日後に採卵が決定しました。

排卵防止のクロミッドの内服はこの日で終了し、22時にGnRHa点鼻薬を使って卵子の成熟を促します。

そして翌日、14日目の18時と24時に排卵防止のための座薬(ボルタレン)を入れました。

採卵前のホルモン検査で行ったこと

採血

内診

金額\2,160-

 

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採卵当日

生理開始15日目。

2回目なので慣れたものです。

KLCの採卵は無麻酔なので初回は恐怖感がありましたが、この時は既に子宮内膜ポリープ除去手術を受けた後でした。

なので多少ツーンと痛みがあるくらいへっちゃらという気持ちでした。

実際に手術台に上がるとやはり緊張はしますし痛いことは痛いです。

いかし、ポリープ掻爬(そうは)手術のために子宮口をこじ開ける痛みに比べたら、針が刺さるくらいは許容範囲でした。

この日は卵胞が7個取れました。

 

採卵している間、夫は別室で精液を採取します。

その後の培養士さんとの面談では、今回も顕微授精になりそうな様子でした。

 

KLCでは、採卵は回数を重ねるごとに料金が割引になります。

初回との金額の差は、\37,242- でした。

採卵当日に行ったこと

採卵

精液採取

培養士さんとの面談

金額:\225,568-

 

 

受精したかの確認電話

採卵の翌日、受精したかどうかを電話で確認します。

採取できた卵子7個のうち、4個が受精卵になっていました。

顕微授精だったので、後日顕微授精の請求書が届きました。

金額:\32,400-

 

 

新鮮胚移植

生理開始17日目(採卵の翌々日)、移植を行いました。

4つに分かれた分割胚の状態でグレード1のものがあったので、それを凍結せずに新鮮胚移植しました。

残りの3つの分割胚は胚盤胞になるまで培養し、凍結してもらうことにしました。

移植は、子宮口から管を挿し入れて、子宮内膜の上に分割胚を慎重に置きます。

移植も採卵室で行うのでモニターがあり、分割胚が子宮内に置かれるのをじっと見ていました。

細い管を使っているためか、痛みは全くありませんでした。

後日、胚盤胞の培養と凍結の料金の請求がありました。

移植当日に行ったこと

新鮮胚移植

金額:\285,438-(移植\155,838- 胚盤胞培養・凍結\129,600-)

 

 

移植後判定日

生理開始29日目、着床したかどうかの確認を行いました。

結果は、着床していました。

私は妊娠したのはこの時が初めてだったのですが、着床確認の数日前から妊娠の予感がしていました。

胸の張りがいつもとは全く違っていたし、子宮がチクチクする感覚もしっかりありました。

これまでの「妊娠していたらいいな」という祈るような気持ちから来る、「いつもより胸が張っているかも、子宮がチクチクするかも」という気のせいのようなものとは全く違いました。

E2:1516

P4:35.6

β-hCG:115.9

移植後判定日に行ったこと

採血

面談

金額:\7,000-

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胎嚢確認

判定日から11日後、胎嚢確認をしました。

胎嚢とは、赤ちゃんが入っている袋です。

10.8mmの黒い胎嚢の中に、白い小さな点の赤ちゃんと、赤ちゃんの栄養源である卵黄嚢が確認できました。

胎嚢確認で行ったこと

超音波検査

金額:\4,000-

 

妊婦検診

胎嚢確認から2週間後、妊婦検診です。

胎嚢確認の時は、約1cmの袋の中にチョンと小さな白い点だった赤ちゃんが、もう11.4mmの大きさに成長していました。

そして今、11.4mmだった胎芽は、1歳を過ぎ元気に伝い歩きをしています。

KLCには感謝の気持ちでいっぱいです。

本来はもう1回KLCで妊婦検診を受ける流れだったのですが、居住地が遠いため、KLCでの検診はこの日を最後にしてもらいました。

KLCにかかる前に見てもらっていた地元の産婦人科宛に紹介状を書いてもらい、これでKLCでの不妊治療は終わりです。

妊婦検診で行ったこと

超音波検査

金額:\7,000-

 

 

 

顕微授精でついに妊娠!まとめ

KLCでの高度不妊治療は、振り返ってみると短期決戦でした。

2016年の10月下旬に初診を受け、2017年1月中旬に卒業しました。

KLCでの治療経過まとめ

1周期目:初診→血液検査→採卵→受精せず(計\318,770-)

2周期目:血液検査→採卵→移植→胎嚢確認→妊婦検診(計\565,726-)

合計金額:\884,496-

 

不妊治療は、真面目にやれば報われるかというとそうではなく、運を含めた不確定要素が多々あります。

高度不妊治療はお金もかかります。

でも、私は「不妊治療を受けてよかった」と心から思っています。

お読みいただいた方の何かの参考になれば幸いです。

お読みいただきありがとうございました!

 

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