【結婚相手】同僚や同級生と結婚すると失敗が少ない3つの理由

こんにちは!ママブロガーの みや です。

今回のテーマは「結婚相手」です。

どんな人と結婚しても、一緒に暮らしてみないと分からない部分はあります。

優しかったはずなのに、結婚したとたんモラハラを始めるような人もいるので、事前に人柄をしっかり見抜くのは難しいです。

でも、「こんなはずじゃなかった!」となる確率をぐっと下げる方法があります。

それは 結婚相手を高校以上の同級生同僚から選ぶ ことです。

こんなあなたに読んでほしい

● 結婚してもいいのか見極めができない

● 同僚や元同級生が気になっている

結婚相手とすれ違う理由は「こんな人だと思わなかった」

なぜ同僚や同級生が結婚相手に向いているかの話に入る前に、まず結婚生活がうまく行かなくなる理由について考えてみましょう。

うまく行かなくなる理由は大きく分けて2つあります。

一発アウト群 と 価値観の相違群 です。

1つずつ見ていきましょう。

これは論外!一発アウト

●暴力、暴言

●浮気

●ギャンブル、借金など金銭問題

この一発アウト群は、やる方が100%悪い です。

そして見た目からは分からないことも多く、結婚後に本性を現してこういうことをする人がいます。

いい大学を出て収入が高くても、する人はします。

価値観の相違

●義実家問題

●子どものしつけ、教育に対する考えが合わない

さて、上の一発アウトな事例とは違って、こちらは価値観の相違です。

どちらが正しいとは言えないからこそ問題が長引きます。

そして、価値観はありとあらゆるところに影響するので、火種は尽きません。

タイトルにある 同僚や同級生との結婚 は、他の出会い方で結婚した場合よりも価値観の相違が起こりにくいです。

そのため、夫婦間の問題も少なく結果的にうまく行きやすくなります。

なぜそうなるのか、その理由を以下で解説します。

関連記事:こんな男性とは結婚しちゃダメ!相性や譲れない条件以上に重視すべきポイント

同僚・同級生と結婚すると問題が起こりにくい理由

その①教育に対する感覚が近い

子どもにどこまで勉強させるか、習い事をどうするかにはその人の価値観が色濃く出ます。

どちらが正しいとも間違いとも言えないので、ここが合えばすんなり進むし合わなければ泥沼化します。

高校や大学には、教育に関する考えがある程度近い人が集まります。

そして高校以上の同級生は、勉強そのものだけでなく、そこにつながる色々な部分に共通点があります。

● 本人が勉強にどのくらい価値を置いているか

● 教育に対する親の考え方

● 家庭の状況

どれも、上であればあるほどいいというわけではありません。

重要なのは、自分と近い という点です。

根本的な価値観が近いことは、結婚後に「こんなはずじゃなかった」となるリスクを大幅に減らしてくれます。

同じことが同僚にも言えます。

相手によって年齢や立場の差がありますが、基本的に同じ会社(あるいは業種)を選んだ人間どうしです。

何だこいつ と思う同僚はどこにでもいるものですが、それでもある程度の一般常識を共有していませんか?

小学校のクラスにあなたとその同僚がいたら、案外近い立ち位置になりそうだったりしませんか?

近くはなくても、対極ではないはずです。

その②社会規範の感覚が近い

ここで言う社会規範とは、公共マナーやTPOの感覚です。

子どもが産まれると特にこういうポイントは喧嘩の原因になります。

直接のしつけだけではなく、子どもの前で信号無視をするとか飲食店で威張るとか、そのあたりの感覚が合わないとちょっと大変ですよね。

これも、同級生や同僚なら、お互いに最低限のふるいをくぐり抜けていると考えていいでしょう。

その③義実家がらみの摩擦が起こりにくい(生育環境が近いため)

夫婦間の問題と同じくらい、場合によってはそれ以上に悩まされるのが義実家関係です。

義理の親はただでさえ気を使う相手なのに、実両親とは全く違っていたらなおさらですよね。

それでも違いを認めて距離を取ってくれるならともかく、悩ましいタイプに限って距離を詰めて来ようとするのが困りものです。

さて、そこで同僚・同級生です。

同じ高校、同じ大学に進学した(させてもらった)ということは、家庭環境もおそらく近いでしょう。

同僚についても同じです。

気が合う合わないはあっても、家庭環境が近い=根本的な価値観が近い、と言えます。

お互い最低限の前提を共有できる場合が多いので、摩擦が起こりにくくなります。

まとめ:同僚や同級生と結婚すると問題が起こりにくい

誰と結婚しても、問題が起こる時は起こります。

しかし、同僚や同級生は価値観が近いことが多いので、価値観の相違による摩擦が発生する確率が低いです。

もちろん同僚の中でも、気が合う合わないはあるでしょう。

でも、高校大学や職場はある程度近い人種が集まるので、逆に言えば気が合うかどうかだけで相手を選べるんです。

例えば合コンなら、出身校や勤め先や実家のことをそれとなく探りますよね?

同僚や同級生なら、それをしなくても一定ラインが保証されているということです。

同僚・同級生と結婚すると摩擦が少ない理由

一言で言うと「価値観が近いから」

● 教育に対する考えが近い

● 社会規範の感覚が近い

● 家庭環境が近い

長い結婚生活の中では色々なことがあります。

価値観が近いことだけに重きを置かず、価値観が合わない時にどうすり合わせるか が1番大事だったりします。

ただそれをする上でも、根本の部分が似ていると話が通じやすい、というのが今回の趣旨です。

お読みいただきありがとうございました!

The following two tabs change content below.
みや

みや

不妊治療の末、2017年に男の子を出産。 タイミング法→人工授精→顕微授精のフルコース。 妊娠・出産・育児を通して、自分が知りたかったこと、調べていたことを発信しています。 どなたかのお役に立てますように。 不妊治療/顕微授精/無痛分娩/完ミ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする