【赤ちゃんのままでいて】子どもの成長をさみしく思ってしまう時の4つの対処法

 

こんにちは!ママブロガーのみやです。

今回のテーマは「赤ちゃんの成長をさみしく思ってしまう時の対処法」です。

赤ちゃんって本当に可愛いですよね。

「このまま大きくならないでほしい」と思ってしまった経験のある人は大勢いると思います。

私は息子が生後10日の頃、「この子が大きくなるのがさみしい」と号泣して夫に笑われました。

息子が1歳を過ぎた今ではさすがに泣きはしませんが、その気持ちは変わらずにあります。

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成長をさみしく思ってしまう気持ちをなだめる方法4つ

どんなに「赤ちゃんのままでいてほしい」と願っても、赤ちゃんはどんどん大きくなります。

それが分かっているからこそ、私たちママはさみしくなってしまうのです。

そこで、赤ちゃん時代の思い出をたくさん残すという方向でさみしさを軽減させる方法をご紹介します。

 

写真・動画を撮る

今はスマホで高画質の写真・動画をいくらでも撮ることができます。

低月齢のうちはどんどん顔が変わっていくので、毎日同じ角度で撮って後で見比べてみるのも楽しそうです。

私のおすすめは泣き声の動画撮影です。

泣いているところを撮るのはちょっと可哀相ですが、1分くらい撮ると後で聞いて本当に懐かしくなります。

笑顔のものは自然に増えますが、泣き声の動画は意識して撮らないと撮れません。

1~2ヶ月おきくらいに泣き声動画を撮っておくと、声の変化がよく分かります。

本当はもっとたくさん撮りたいのですが、泣き顔にカメラを向けるのはやはり気が咎めるので、たまににしています。

 

写真や動画をアプリで共有

家族アルバムアプリのみてね

容量無制限で撮影データをアップロードできます。

招待制なので、画像が外部に出てしまう心配もありません。

さらに、データの公開範囲を指定できるので、お風呂や寝室など夫以外に見せたくないものは、夫婦だけで共有できます。

このアプリで、可愛い赤ちゃん時代を皆で共有してたっぷり味わうのはいかがでしょうか。

私がこのアプリを使い始めたのは息子が1歳を過ぎてからですが、もっと早く使えばよかったと悔やんでいます。

 

胎毛筆を作る

胎毛筆とは、赤ちゃんの髪の毛を使って作る記念筆です。

赤ちゃんのふわふわの髪の毛、産まれてから一度もハサミを入れていない髪の毛で作ります。

一度髪の毛を切ると切り口が根元と同じ太さになりますが、ヘアカット前の赤ちゃんの髪の毛は毛先がスッと細くなっています。

お腹にいる時に生えてきた一番最初の髪の毛ということで、いい記念になります。

私は 光文堂 で作りましたが、作ってくれる会社は他にもたくさんあるので、ご興味のある方はぜひ調べてみてくださいね。

関連記事:胎毛筆を作りました!髪の長さ、費用、納期など一挙公開【画像あり】

 

3Dフィギュアを作る

3Dフィギュアとは、被写体を全方向から撮影し、それをPCで立体データにして3Dプリンターで成形し着色したものです。

私は2018年3月に渋谷ロフトで作りました。(現在は営業終了)

座った状態で高さ12cm、頭は直径4cmくらいです。

 

取り扱っている会社はあまり多くありませんが、立体物で赤ちゃん時代を残すことができるのでおすすめです。

こんなにぽちゃぽちゃしてたんだなあと、ときどき手にとって眺めています。

関連記事:【3Dフィギュア】渋谷ロフトにて作成!価格、再現度、撮影の流れをご紹介【画像あり】

 

 

赤ちゃんの成長がさみしい時の対処法 まとめ

赤ちゃん時代を残しておく4つの方法

写真・動画をたくさん撮る

撮った写真や動画をみてねアプリで共有する

胎毛筆を作る

3Dフィギュアを作る

あっという間に過ぎ去ってしまう赤ちゃん時代。

授乳やおむつや離乳食で慌ただしく過ごしているうちに、気づいたらもうすっかり幼児です。

子どもの成長は喜ばしいことですが、ねんねの赤ちゃんは今だけの貴重な姿です。

すぐに大きくなってしまうから、納得の行く形でその可愛さを残しておけたら嬉しいですよね。

 

お読みいただきありがとうございました!

 

 

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