赤ちゃんの眠いサインはこれ!タイミングを逃さずに短時間で寝かしつけるコツ

こんにちは!ママブロガーのみやです。

今回のテーマは「赤ちゃんの眠いサイン」です。

赤ちゃんにも色々なタイプがいて、布団に寝かせれば自然と眠る子もいれば、長時間抱っこしないと寝ない子もいます。

なかなか寝ない赤ちゃんの相手は大変ですが、眠いサインを見極めれば最小限の労力で寝かしつけができます。

さっそく見て行きましょう。

眠気が強い時に寝かしつけをするのが最善

1歳くらいまでの赤ちゃんの場合、○時になったら寝かせると決めるより、眠そうな瞬間を逃さず寝かせるという方がすんなり眠ることが多いです。

もちろん生活リズムの構築は大切なので、生後3-4ヶ月を過ぎても寝たい時に寝たいだけ寝かせてOKというわけではありません。

寝かせたい時間に眠くなるように誘導しつつ、スケジュールに分単位でがんじがらめにはならないというイメージです。

寝かせたい時間に眠くなるようにするには

無理なく生活リズムを作るために最も重要なポイントです。

コツは、寝かせる時間ではなく起こす時間を決める! これです。

0歳代の赤ちゃんなら、5-6時間以上起きていると相当眠くなっていることが多いです。

つまり、前回起こしてから5-6時間後には確実に眠くなっているということです。

寝かせたい時間から逆算して起こす時間を決めるようにすると、簡単に生活リズムを作れるようになります。

ただ、0歳代と言っても0ヶ月から11ヶ月まで幅広く、また個人差も大きい部分です。

低月齢なら3時間も起きていられませんし、1歳近ければ昼寝なしで夕方まで行けてしまう子もいるでしょう。

お子さんの睡眠パターンを見て、最適なリズムを探してあげましょう。

関連記事:赤ちゃんが寝ない!生活リズムを作るための秘策5選

眠気には波がある

大人もそうですが、眠気には波があります。

うとうとしていても、そのまま寝ずに時間が経つといつの間にか眠くなくなっていたりします。

また、半分寝ている時に物音などで起きたりすると、心臓がドキドキして眠気が吹っ飛んでしまうこともあるでしょう。

赤ちゃんも同じなので、眠気の波を超えると全く寝なくなることがあります。

そうすると、眠気のピークを超えて逆に目が冴えてしまい、1時間抱っこしても寝ないという状態に陥ります。

段階別 赤ちゃんの眠いサイン

前項でお伝えした通り、眠い瞬間を逃さないことが赤ちゃんを早く寝かしつけるためのポイントです。

では、眠い瞬間をどうやって見抜けばいいのでしょうか?

以下で詳しくお伝えします。

ちょっと眠い

ちょっと眠い時の赤ちゃんは、口数が減って大人しくなります。

おもちゃで一緒に遊んであげていても、何となく反応が鈍くなります。

こうなった時、お目覚めから時間が経っていればビンゴです。

おむつやミルクなど、ねんねの前に済ませたいことがあれば早急に済ませて、急いで寝かせてあげましょう。

だいぶ眠い

機嫌が悪くなり、いつもなら泣かないようなことでもすぐに泣きます。

おもちゃが手から落ちた、ちょっとぶつけたなど、なんでもないことでぐずる時は眠い可能性大です。

ソファーで抱っこしたり、腕枕抱っこで抱きしめながら一緒に横になったりすると、この状態からならすぐに寝ることが多いでしょう。

寝落ち寸前

顔が赤くなり、まばたきをしなくなります。

この状態になった時、着替えや食事など大掛かりなことをすると目が冴えてこの後寝なくなることがあるので注意しましょう。

ここまで来たら、したいことがあっても諦めて寝かせた方がよさそうです。

このような場合に備えて、済ませたいことは前倒しで進めておくと、眠そうな時にすぐ寝かせることができます。

すぐに寝かしつけたい時の裏技

夜の寝かしつけに手間取って「いい加減寝てほしい、もう無理」となった時や、動かせない用事などでどうしても今寝てほしい時に有効な裏技をお伝えします。

それは赤ちゃんをあえて泣かせて、1分くらい全力で泣いたところで抱っこして寝かしつけるという方法です。

あえて泣かせるというのがちょっと可哀相ですが、緊急時の裏技ということでご紹介します。

やり方は、私の場合はまず頭から布団をかぶって全身隠れます。

すると息子は私の姿が見えないことにすぐに気づいて大泣きします。

罪悪感が湧いてきますが約1分このまま泣かせて、1分経ったところで布団から出て息子を抱っこするとあら不思議。

指をしゃぶりながら数分で寝てしまいます。

もともと眠い時間帯ではあるので、大泣きして体力を使って、抱っこされながら布団に入ればすぐに眠気の波がやってくるようです。

めったにしませんが、効果は確かにあります。

そろそろお昼寝させたい時に転んで泣いたりしたら、そのまま1分くらい泣かせてから添い寝抱っこするとすぐに寝ます。

お子さんがなかなか寝なくて困っている方、しばらく泣いた後に抱っこしてお布団に入るこのワザはかなり高確率で寝ますので、いざという時にお試しください。

まとめ:眠いサインを逃さず寝かしつけるコツ

赤ちゃんが眠くない時に寝かせようとしても、うまく行きません。

寝かせたいタイミングで眠くなるよう誘導しつつ、眠いサインを逃さず寝かしつけをするのがポイントです。

赤ちゃんそれぞれに睡眠リズムがあるので、「起きてから大体○時間後に眠くなる」というパターンをまず把握しましょう。

寝かせたい時間から逆算してねんねから起こせば、次のねんねはスムーズに寝かしつけに入ることができます。

赤ちゃんの眠いサイン

少し眠い:口数が減り大人しくなる

だいぶ眠い:機嫌が悪くなる

寝落ち寸前:顔が赤くなりまばたきをしなくなる

寝ない子の場合、時間はかかるし体力も使うし、ママは本当に疲れてしまいますよね。

この記事が少しでも参考になれば幸いです。

お読みいただきありがとうございました!

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みや

みや

不妊治療の末、2017年に男の子を出産。 タイミング法→人工授精→顕微授精のフルコース。 妊娠・出産・育児を通して、自分が知りたかったこと、調べていたことを発信しています。 どなたかのお役に立てますように。 不妊治療/顕微授精/無痛分娩/完ミ

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