赤ちゃんとの遊び方が分からない!そんな時に役立つ遊び・意外なおもちゃをご紹介

 

こんにちは!ママブロガーのみやです。

今回のテーマは「赤ちゃんとの遊び」です。

とってもかわいい赤ちゃんですが、何をして遊んであげたらいいか迷ってしまうことはありませんか?

ずっと抱っこしているわけにも行かないし、かと言ってテレビをつけっぱなしにするのもちょっと不安ですよね。

簡単にできて赤ちゃんが喜ぶ遊びを月齢別にお伝えします。

 

ねんねの頃(新生児~4ヶ月頃)

まだ自分では動けないので、パパママが与えてくれるものが赤ちゃんの楽しみです。

メリーやオーボールが定番ですが、身体を使った遊びも楽しいですよ。

 

抱っこして歌う

赤ちゃんは抱っこされるのが大好きです。

まだ言葉は分からなくても、抱っこされながら歌ってもらうととてもいい気分になります。

歌は何でもOKです。

思いつかなければ、にこにこぷんどれみふぁどーなっつポンキッキで聞いた歌を思い出して歌ってあげてみてください。

”おはようクレヨン” ”はたらくくるま” ”しあわせのうた” 聞いたことありませんか?

 

仰向けに寝かせてあんよの運動

赤ちゃんの両足を持って、交互に軽く曲げ伸ばしします。

話しかけたり歌を歌ったりしてあげるといいですね。

 

タオル・布団を赤ちゃんの顔にかけていないいないばあ

大人ではなく、赤ちゃん側のいないいないばあです。

タオルや赤ちゃん布団を赤ちゃんの顔にかけて「いないいな~い」

めくって「ばあ!」

3ヶ月頃になるとキャッキャと笑って喜びます。

 

ちょんちょんつついてスキンシップ

5本の指を伸ばしてすぼめて、その指先で赤ちゃんの全身をついばむようにつつきます。

「ちょんちょんちょんちょーん!」とおしゃべりしながらつついてあげると大喜びです。

 

お座りの頃(5~8ヶ月頃)

お座りができるようになると視界が変わり、赤ちゃんの成長もどんどんスピードアップしてきます。

いろんな遊びで赤ちゃんの五感を刺激してあげましょう。

 

手遊び歌

アルプス一万尺げんこつ山のたぬきさんひげじいさんなど。

大人がやって見せてあげてもいいし、赤ちゃんの手を取って一緒にやるのもいいですね。

 

ボールをコロコロ

ボールを赤ちゃんに向かって転がします。

まだ自分で追いかけることはできませんが、近くに来たボールを掴んだり、投げたりします。

上手に掴めたら褒めてあげて、楽しくボール遊びをしましょう。

 

うちわであおいで風をバタバタ

風が当たると喜ぶ赤ちゃんは多いです。

優しくあおいで「そよ風~」

強くあおいで「春一番!」

など、声かけをしながら遊びます。

 

ハイハイ、あんよの頃(9ヶ月~1歳頃)

体がしっかりしてくるので、これまでよりダイナミックな遊びができるようになります。

安全第一で遊んであげてくださいね。

 

抱っこしてスクワット

膝が伸び切る時の衝撃が面白いみたいです。

歌に合わせてリズミカルに行います。

私はブンバボンが歌いやすくて「ブンバボンボンボブンバボン」の部分を何度も繰り返しています。

座る 「ブンバ」

立つ 「ボンボンボ」

座る 「ブンバ」

立つ 「ボン」

 

仰向けで膝に乗せる

大人が仰向けになり、ひざを立てます。

すねに赤ちゃんを沿わせて乗せて、膝を上げたまま膝下を上下させます。

赤ちゃんの肩から腕をしっかりつかんで、落ちないように注意してください。

○/_/\

○/_/ ̄

○/_/\

歌を歌いながらしてあげると喜びます。

 

あんよが上手

赤ちゃんと向かい合って手を引いて「あんよが上手、あんよが上手」と声かけをしながら家中を歩き回ります。

途中で何かに興味を引かれて手を離すこともありますが、楽しそうに歩きます。

 

どうぞ、ちょうだい

言葉が分かってきたら、やりとり遊びも喜びます。

赤ちゃんが「どうぞ」とできた時に、大人が「ありがとう!」と大げさに喜ぶと、赤ちゃんはコミュニケーションが取れたことが嬉しくて何度も繰り返し遊びます。

関連記事:これって育児放棄?ついスマホを見てしまうママへ。

 

 

 

赤ちゃんが喜ぶ意外なおもちゃ

赤ちゃんはどんなものでもおもちゃにします。

大人にとってはなんてことない日用品ですが、音や動きが面白いみたいです。

 

空のペットボトル

パッケージを外して中も外もよく洗います。

ボールと違って不規則な動きをするので、夢中になって追いかけます。

中にビーズ等を入れると音にも変化が出ますが、誤飲にご注意ください。

 

ポリ袋

スーパーにある透明なポリ袋です。

・そのままワシャワシャ音を立てる

・赤ちゃんと向かい合って座り、袋をフッと吹いて赤ちゃんの方に飛ばす

・ゆるく空気を入れて口を縛り、風船にする

 

タッパー

家にあった小型の丸型タッパーに、拾った木の実を中に入れフタをして渡したら夢中になって観察していました。

観察に飽きた後も部屋中そのタッパーを転がしては追いかけて遊んでいました。

 

ガムテープ

ペットボトルと同じく、向きによって転がり方が変わるのが面白いようでした。

転がしたりテーブルに乗せたり、かなり時間がもちます。

ただし側面の粘着部にゴミがついていることがあるので、多少は大丈夫ですが口に入れないように気をつけてあげてください。

 

まとめ:赤ちゃんとの遊び方とおもちゃ

赤ちゃんは遊んでもらうのが大好きです。

家事のスキマにちょっと遊んであげるだけでも赤ちゃんは喜びます。

「1日○時間、きっちりためになる遊びをしてあげないといけない」

ということはありません。

そういう教育法もありますが、実際やるとなるとちょっと大変ですよね。

赤ちゃんのお世話以外にもしなければならないことはたくさんあるし、上の子がいればなおさらです。

無理せず楽しく遊んであげましょう。

赤ちゃんとの遊び方のポイント

成長に合わせて体を動かす

歌を歌う

スキンシップやおもちゃで五感を刺激する

家にある何でもないものが赤ちゃんのおもちゃになる

 

特別に遊んであげようとしなくても、例えば隣で洗濯物をたたみながら歌を歌うだけで赤ちゃんのためになっています。

大変なことも多いですが、貴重な赤ちゃんの時期をじっくり味わって楽しく子育てしたいですね。

お読みいただきありがとうございました!

 

最新情報をチェックしよう!