今しかない!新生児のうちに撮っておきたい写真と動画

 

こんにちは!ママブロガーのみやです。

今回のテーマは「新生児のうちに撮っておきたい写真と動画」です。

赤ちゃんは、気づけばすぐに大きくなってしまいます。

ましてや新生児の期間なんてあっという間です。

ママは慣れない育児に奮闘して、今はもしかしたらゆっくり可愛さを楽しむ余裕もないかもしれません。

でも、写真や動画を撮っておけば、少し余裕ができた時にいつでも見返せます。

「こんなにちっちゃかったんだ」

「うるさいと思ってた泣き声がフニャフニャで可愛い!」

こんなふうに、一生残せる宝物になりますよ♪

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コレだけは撮っておきたい!写真編

足の裏

赤ちゃんの小さい足の裏は、今だけのものです。

薄くて小さくて土踏まずもない、お人形みたいな小さな足は本当に可愛いです。

1歳頃になると、まだまだ小さいと思っていても足はとっても大きくなります。

産まれた時はつま先からかかとまで8cmくらいだった息子の足ですが、1歳になる頃には12cmを超えていました。

たまたま撮った足の裏の写真が、今ではとてもいい思い出になっています。

 

手の爪

新生児の爪は、縦長でとてもきれいな形をしています。

息子が産まれたばかりの時、私はこの爪をみて「なんて爪がきれいな子なんだろう!」と感激しました。

新生児はみんなそうだとも知らず・・・笑

3ヶ月くらいになると手指もふっくらしてきて、それに伴い爪も横幅が広くなってきます。

それはそれで可愛いですが、新生児期だけのほっそりした爪、ぜひ記念に撮ってあげてくださいね。

 

普段、耳にピントを合わせて撮るということはなかなかないのではないでしょうか。

撮っても、その瞬間はあんまり面白くもないかもしれないです。

でも、耳の形は成長しても変わらないことが多いので、お子さんが少し大きくなった時に見比べて楽しめますよ。

大きくなったお子さんと一緒に「お耳の形は変わらないね」なんて話すのも素敵です。

 

おむつ姿

新生児の手足はびっくりするほど細いです。

モコモコのおむつに埋もれて、何とも言えない愛おしい姿ですよね。

2ヶ月もするとだんだん身体がふっくらしてきて赤ちゃんらしくなって来るので、細い手足でくったり寝ている姿は今だけのものです。

ぶかぶかのおむつから申し訳程度に生えている可愛い足を、しっかり写真に収めておきましょう。

 

へその緒がついたままの姿

私は帝王切開で産後ロクに動けず、写真を撮れるようになった頃にはへその緒が取れてしまっていました。

へその緒自体は大切にしまってありますが、へその緒がついたままの息子の写真を撮っておけばよかったなと後悔しています。

赤ちゃんがお腹の中でママとつながっていた証拠、ついこの間までお腹にいた赤ちゃんの写真です。

へその緒が取れてしまったら、もう撮りたくても撮れません。

 

シワシワ皮剥けの手足

多くの赤ちゃんは、生後数日経つと身体の皮膚がポロポロ剥けてきます。

お腹の中で赤ちゃんの皮膚を守っていた胎脂が徐々に乾くのに伴い、皮膚も乾燥して表面が剥がれ落ちるために起こります。

心配はいらないので、記念に撮ってあげてはいかがでしょうか。

私は皮剥けの写真を狙って撮ったわけではないのですが、偶然皮剥けが写っている写真があり、見るたびに「そうそう、皮が剥けてたんだよね」と懐かしい気持ちになります。

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新生児の可愛さを閉じ込める!動画編

泣き声

泣いているところにカメラを向けるのは可哀相・・・

と思ってしまう優しいママさんも大勢いらっしゃることでしょう。

でも、ちょっとだけでも撮るのを強くオススメします。

泣いているのをあやすでもなくカメラを向けるのは罪悪感が湧きますが、1日何時間も泣くうちのほんの1分間だけです。

このしゃがれた泣き声は、2ヶ月もすれば聞けなくなってしまいます。

小さい赤ちゃんの泣き声は本当に可愛いですよ。

夜中に「・・・ギャッ・・・オギャ・・・」と聞こえるたびに心臓がキュッと縮んで目が覚めてしまう今は、泣き声なんてもうたくさんかもしれません。

でも半年後、この動画を見たら懐かしさと愛しさで胸がいっぱいになります。

泣き声の動画、本当にオススメです。

 

モロー反射

低月齢の赤ちゃんには、びっくりした時に両手を上げて手を開くモロー反射と呼ばれる原始反射があります。

普段は両手グーで腕はW字にして寝ている赤ちゃんが、驚いた時に腕を万歳のように上げる動きをします。

サルの赤ちゃんがびっくりした時にママの身体に反射的にしがみつく動きが、人間にも残っているようです。

この動きは成長するにつれてだんだん弱くなり、生後4ヶ月頃には消えてしまいます。

お昼寝から起こす時などにこの反射がよく起こるので、シャッターチャンスです。

 

沐浴姿

これは一人では難しいですね。

家族がいる時に協力して行いましょう。

ベビーバスの中で気持ちよさそうに目を閉じている姿も、ガーゼをお腹に乗せている姿も今だけです。

沐浴は毎日のことで新鮮味もないし重労働で大変なだけかもしれませんが、沐浴をする期間はあっという間に過ぎ去ってしまいます。

「ママの片手で両耳を押さえられるくらい、頭が小さかったんだな」と、1年後に見るととても感慨深くなります。

 

ミルクを飲むところ

新生児がミルクを飲む姿はとても可愛らしいです。

小さな口を目いっぱい開けて、哺乳瓶やママのおっぱいに一生懸命吸い付くところを1度は撮っておきましょう。

低月齢の頃は、哺乳瓶だと上唇を内側に巻き込んでうまく飲めなくなり、ママが指で唇を直してあげることもよくありますよね。

いつの間にかそんなこともなくなって上手に咥えるようになり、余裕の表情で遊び飲みなどするようになります。

一心不乱にミルクを飲む赤ちゃんの動画は宝物になりますよ。

 

 

まとめ:新生児のうちに撮っておきたい写真と動画

すぐに大きくなってしまう赤ちゃん、産まれたてほやほやの新生児の期間は本当に短いです。

この時期は、1人目なら初めての育児に奮闘しているし、2人目以降なら上の子のお世話もあって毎日とても大変だと思います。

新生児の可愛さを堪能する余裕がない方も多いですよね。

実際、まわりでも「産んでから2ヶ月くらいの記憶がない」と言っているママが何人かいます。

そのくらい大変な時期です。

だからこそ、ちょっと時間のある時に写真や動画を撮っておくのを強くおすすめします。

撮影おすすめポイントは以下の通りです。

写真
・足の裏
・手の爪
・耳
・おむつ姿
・しわしわ皮剥けの手足
・へその緒がついた姿

動画
・泣き声
・モロー反射
・沐浴
・ミルクを飲む姿

 

記念の日に写真館で撮る写真も素敵ですが、後から振り返って懐かしさで胸がいっぱいになるのは、お家でいつも通りに過ごしている写真だったりすることもよくあります。

可愛い赤ちゃんとの大切な1日1日を、しっかり残しておきたいですね。

お読みいただきありがとうございました!

 

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