【年収600万】専業主婦家庭の家計を大公開!貯金やローンなど包み隠さずお伝えします

こんにちは!ママブロガーのみやです。

今回のテーマは「年収600万で専業主婦」です。

ストレートに言うと、我が家の家計簿を公開しますということですね。

ちなみに600万というのは各種手当てを含めた税込み年収です。

日々の生活の実感は「苦しくはないし将来の見通しもある程度立つが、節約は欠かせない」といったところです。

また、我が家は子どもができたのが結婚8年目で正社員共働きの期間が長かったので、結婚当初から一馬力の家庭と比べると同じ年収でも若干余裕があるかもしれません。

それではさっそくお伝えしていきます。

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我が家のプロフィール

まず初めに、我が家の簡単なプロフィールを紹介します。

都内に日帰りできる距離の田舎在住、車必須、夫はサラリーマンです。

貯蓄の大部分は、独身時代と共働き時代の私の収入からです。

項目 概要
家族構成 夫(36歳)、妻(35歳)、子(1歳)
税込年収 約600万
毎月の手取り収入 約30万
住宅ローン 月々10万×残り20年(1100万支払済、残2100万)
貯蓄 1300万
乗用車1台、軽1台
各種保険 火災保険(全額前払済)、地震保険(5年ごとに支払)、生命保険(夫婦)、医療保険(夫婦)、学資保険(子)
毎月固定の貯金額 2万
児童手当、お祝い金 全額貯金
教育費の想定 都内に下宿、私大文系、院進学なし

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毎月の収支

毎月の収支はだいたい赤字です。

夫の月の手取りが約30万で、固定費だけでも月1.5万ほど超えています。

さらに車検やら家電の買い替えやら税金やらが何かとあるため、平均して月34-35万くらいは使っています。

ボーナスで補填しているので、年間ではどうにかこうにか貯蓄はできているという感じです。

支出項目 金額
住宅ローン 10万
光熱水費 2万
通信費 2万
生命保険 1.5万
医療保険 0.5万
学資保険 1.5万
食費 5万
日用品、雑費 1万
育児用品 1万
ガソリン代 2万
交際費など 1万
夫お小遣い 3万
妻お小遣い 1万
合計 31.5万

年間収支

年間の収入

収入項目 金額
給与収入(手取り) 460万(扶養手当込み)
児童手当 18万
お祝い・年末調整・保険還付その他 35万
合計 513万

年間の支出

支出項目 金額
毎月固定の生活費 378万(31.5万×12ヶ月)
税関系 12万
車関係 10万
家具、家電など 5万
慶弔費、遊興費など 40万
医療費 5万
合計 450万

非常にざっくりとした計算ではありますが、年間収入が513万年間支出が450万です。

この計算の通りとすると、年間貯蓄額は63万ということになります。

確実に貯金しているのは児童手当18万(1.5万×12)と、毎月の積立24万(2万×12)で42万です。

後はお祝いでいただいたお金と、年間で見ればちょっぴり増えている給与口座の残高で、だいたいそのくらいかなというところです。

しかし、7-8年に1度、車の買換え(2台分)があります。

7-8年に1度、少なくとも300万程度の出費があるということです。

年間貯蓄額63万×7年で441万円貯蓄はできる計算ですが、車の買替えにより大部分が吹き飛びます。

夫の昇給があるとは言え、これはやっぱり子育てが落ち着いたら私がパートに出た方が安心です。

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我が家の節約・貰い物事情

外食は年間5回程度

料理は嫌いではないので、もともと外食回数は少なめです。

子どもが産まれてからは、外食するにも前日から家事やお昼寝の計画を立てなくてはならず、それが面倒でさらに回数が減りました。

ファミレス程度でも食べたいものを食べれば4000円くらいはかかってしまうので、もともとあまり外食をしない生活パターンでラッキーでした。

野菜・果物は消費量の半分が頂き物

夫婦両方の実家で畑をやっているので、年間を通して野菜を頂いています。

季節によって変わりますが、体感としては消費量の半分が頂き物です。

近頃野菜の価格高騰が続いているので助かっています。

子供服や絵本はお下がり多数

子供服は、新品とお下がりが半々くらいです。

肌着やTシャツは新品ですが、コートやジャケットはお下がり率が高めです。

お下がりは、児童館で定期的にリサイクル市を開催しているのでそこでもらったり、親戚からもらったりしています。

絵本も同様で頂き物があったり、私たち夫婦が子どもの頃読んでいた絵本を出してきたりしています。

絵本は意外と高いので、全部新品で揃えたらかなりの額になりそうです。

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まとめ:一馬力の年収600万家庭の生活

いかがでしたでしょうか。

冒頭に書いたとおり、「苦しくはないし将来の見通しもある程度立つが、節約は欠かせない」という生活を送っています。

ありがたいことに来年度から幼児教育の無償化が始まるので、子どもが小学校に入るまでは生活費の急上昇はなさそうです。

とは言え幼稚園(か保育園)に入れば、食費の増大身だしなみお付き合いなどで、月1-2万くらいは覚悟した方がいいのかなとも思っています。

年収600万サラリーマン専業主婦家庭のまとめ

月々は赤字、ボーナスで補填

年間の手取り総収入は513万、総支出は460万

年間貯蓄額は63万

節約は欠かせない

お下がりと野菜の頂き物に助けられている

一人っ子の予定で、夫の職業もよほどのことがなければリストラは考えにくいのである程度見通しは立っていますが、それでもこのご時勢何があるか分かりません。

何かあっても最低限息子を大学に行かせることはできそうですが、自分たちの老後や住宅メンテナンスなど、お金はいくらあっても足りません。

夫が多忙のため当面は専業主婦の予定ではありますが、息子が幼稚園や小学校に上がり時間に余裕ができたら、扶養内でパートくらいはした方がよさそうだとこの記事を書きながら思いました。

お読みいただきありがとうございました!

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みや

みや

不妊治療の末、2017年に男の子を出産。 タイミング法→人工授精→顕微授精のフルコース。 妊娠・出産・育児を通して、自分が知りたかったこと、調べていたことを発信しています。 どなたかのお役に立てますように。 不妊治療/顕微授精/無痛分娩/完ミ

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