きれいなママってどんなママ?ココさえ押さえれば美人になれる!

こんにちは!ママブロガーのみやです。

今回のテーマは「きれいなママってどんなママ?」です。

児童館や検診の会場で大勢のママさんとすれ違いますが、つい目で追ってしまう綺麗なママが時々いませんか?

若くて美人でスタイルがいいみたいな人はもちろんそうですが、顔立ちもスタイルも普通なのに綺麗な人。

素材は自分と大差ないように見えるのに、なぜか綺麗な人。

私は自分とどこが違うのかじっくり考えた結果、3つの秘密に気づきました。

今回の記事では、きれいなママの3大ポイントについてお伝えします。

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きれいなママの条件とは

さて、本題に入る前に一つご承知ください。

この記事では、若い、美人、スタイルよしという綺麗で当然な条件は抜かして考えています。

もちろんこれらの条件はとても大きいです。

が、年齢を重ねると、素材の重要性はだんだん低くなって来ます。

10代のうちはまさに素材勝負で、どれだけ顔がカワイイか、どれだけ細いかが美醜の判断にダイレクトに影響しますよね。

ところが大人になるにつれて、目立たなかったあの子がきれいになったとか、あの美少女が見る影もないみたいな逆転現象が起きることがあります。

なぜそんなことが起きるのか?

その理由は以下の通りです。

中高生のメイク、髪型、ファッションの幅はたかが知れているし、校則が厳しければ工夫の余地はありません。

人生経験も、よほどのことがなければ大差はありません。

それが大人になると自由に選べるようになるので、外見を評価する際素材以外の部分の差に目が行きやすくなるのです。

持って生まれた顔立ち以外の部分に評価ポイントが分散していくとも言えます。

ではその分散した外見の評価ポイントとはどこなのでしょうか?

それは、肌、髪、姿勢と表情 です。

服装も大切ですが、これは個人の好みが大きいので除外します。

では、それぞれ詳しく見て行きましょう。

肌がきれい

綺麗なママに共通しているのは、肌がきれいであることです。

では肌がきれいとはどういう状態か?

それは、若々しく健康的なイメージを与える状態です。

若々しさの要素

張りとツヤがある

たるみが少ない

しみがない

健康の要素

顔色がいい

吹き出物がない

重要ポイントはこのあたりです。

これらは年を重ねるにつれて失われやすいものばかり、つまり備えていれば若く見える=肌がきれいということになります。

髪がきれい

ここでいう”髪がきれい”とは、髪型ではなく髪質です。

ロング/ショート、ストレート/パーマ、黒髪/茶髪に関わらず、重要なのは髪質です。

つやがあってまとまりやすい髪は、どんなヘアスタイルにしても映えます。

子育て中だと選びにくい髪形はありますが、髪質がよければボブでもロングのまとめ髪でも似合います。

私の髪はつやのない剛毛なので、苦労が絶えません。

きれいな髪の要素

つやがある

うるおいがある

毛先がまとまっている

毛先のまとまりについてはヘアスタイルにもよりますが、ストレートにして束ねたらまとまりそうな髪ということです。

黒髪ストレートのロングヘアは一番ごまかしがききません。

お手入れを放棄した、つやのない毛先バサバサの黒髪ストレートヘアはちょっと見苦しいですよね。

お手入れが最低限でも悪目立ちしないのは、ミディアム以下、茶髪、ウェーブありの髪型です。

ただ、ボブより短いとセットが難しいです。

長い髪なら、大きめクリップでアップにすればそれなりにキマりますがお手入れに手がかかります。

そこで、お手入れも楽だし結べないこともないという長さのミディアムヘアが育児世代の女性に人気です。

カラーとパーマが入っていれば、多少うねったりぱさついたりしてもそれがまたいい感じに見えたりします。

が、それも髪がある程度細くて柔らかくないと様にならないというか、多毛剛毛の私がやるとただの爆発ヘアになりました。

【必見】今日からなれる美人ママ!気をつけるべき3つのポイント で詳しく紹介していますが、私はパーマをあきらめて、縮毛矯正をかけました。

姿勢と表情がきれい

背筋がピンと伸びているとすらっとスタイルがよく見えて、きちんとした大人の女性という印象を受けます。

また、にこやかな方(男女問わず)がいるとその場がパッと明るくなって、雰囲気がよくなりますよね。

大人になって背負うものが増えてくると、仏頂面の美人より、ニコニコ普通顔の方が魅力的に見えて来ます。

仏頂面、私たちは普段よくやってしまっています。

家のソファでスマホを見ている時の表情がそれです。

睨んだり怒ったりしているわけではないけれど、愛想のない不機嫌そうな顔です。

顔に力が入っていない状態なので、覇気がなく、どんよりした雰囲気になってしまいます。

顔の皮膚を引き上げる気持ちで力を入れ、目もぱっちり開けましょう。

余裕があれば口角を少し上げるようにすれば、ぐっと表情がよくなります。

鏡を見る時の表情です。

姿勢がよくて表情が明るければ、それだけでとてもきれいに見えます。

雰囲気美人のコツ

背筋を伸ばして姿勢よく

にこやかに

目に力を入れる

関連記事:育児ママ必見!手荒れ、ガサガサ、ゴツゴツを改善する方法

美人ママのポイント まとめ

美人に越したことはないけれど、美人ポイントは顔のつくりだけではないというのが今回の記事の趣旨です。

小さい子がいるとなかなか時間も取れませんが、だからこそ、ちょっとしたことに気をつけるだけで周りと差が開きます。

きれいなママのポイント

肌がきれい

髪がきれい

姿勢と表情がきれい

忙しい毎日ですが、自分で鏡を見て「いい感じ」と思えれば、毎日がもっと明るくなります。

若くて可愛いだけが”きれい”の要素ではないのだと、周りに見せ付けちゃいましょう。

お読みいただきありがとうございました!

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みや

みや

不妊治療の末、2017年に男の子を出産。 タイミング法→人工授精→顕微授精のフルコース。 妊娠・出産・育児を通して、自分が知りたかったこと、調べていたことを発信しています。 どなたかのお役に立てますように。 不妊治療/顕微授精/無痛分娩/完ミ

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