【必見】今日からなれる美人ママ!気をつけるべき3つのポイント

こんにちは!ママブロガーのみやです。

今回のテーマは「美人ママ3つのポイント」です。

前回の記事(きれいなママってどんなママ?ココさえ押さえれば美人になれる!) で、大人になると、綺麗かどうかの判断は顔やスタイルといった直接的な要素だけではなくなってくるということをお伝えしました。

年齢を重ねるにつれて重要度が高まってくるのは、肌、髪、姿勢と表情 です。

ご紹介するのは日常生活におけるちょっとした意識づけが多いので、一度身についてしまえば生活しているだけで「ちょっときれい」になれちゃいます。

関連記事:さわやかな色気が欲しい!ほんのり香る色っぽさの作り方

美肌を作る

きれいな肌とはハリつやがあり、たるみシミ吹き出物がなく、顔色がいい肌です。

これらを手に入れるために大切なことを以下でお伝えします。

正しい食生活

美肌に限らず人生の基本ですね。

バランスよく規則正しく食べることが美肌への近道です。

遠回りに見えますが、 食べたものが身体を作るので、結局はここにたどり着きます。

美容液、パック、エステなど美肌作りの方法はたくさんありますが、これらは言ってみれば対症療法です。

もちろん効果はありますが、食生活という根本の部分をおざなりにしては、いずれ追いつかなくなります。

エステ等を対症療法とするならば、正しい食生活を送ることは原因療法と言えます。

少し横道にそれますが、首と手で年齢が分かるとよく言われています。

長時間うつむき姿勢を取っていると、首にしわが刻み込まれてしまうそうです。

確かに、首に横しわがあると年齢を感じますね。

誰でも年は取るし若い子の肌には勝てないことは百も承知ではありますが、それでも抵抗したいお年頃(私)。

化粧水をつける時はたっぷり目に取って、手に残った分を首やデコルテに塗っています。

気持ちがいいし、首のシワも目立たなくなったような気がします。

関連記事:育児ママ必見!手荒れ、ガサガサ、ゴツゴツを改善する方法

日焼け対策をする

日焼けはダイレクトにシミの原因になります。

どこまで対策するかは人によりますが、日焼け止めクリームは極力つけた方がよさそうです。

日傘も効果は絶大ですが、小さい子がいると難しいというかほぼ無理です。

他には、

UV手袋をする

つばの広い帽子をかぶる

肌を覆う服装で外出する

サングラスをする

などがあります。

最後のサングラスですが、目に紫外線が入るとそれが脳に伝わり、身体は日焼けをしていなかったとしてもメラニン色素が作られるという話があります。

本当っぽいですが、私はサングラスが似合わないのでしていません。

適度に運動をする

運動はスタイル維持のためだけではなく、肌にも大切です。

日焼けとの兼ね合いはありますが、できれば毎日外に出て散歩や買い物をしてみましょう。

外に出られない時でも、掃除機やお風呂掃除など、身体を動かす機会はたくさんあります。

美肌には顔色も大切なポイントです。

バランスのいい食事と適度な運動で身体が健康になれば、顔色は自ずとついてきます。

逆に言うと、不健康な生活を送りながら健康でいるのは無理ということです。

結局そこかよ となりますが、美は健康であることが大前提なので、生活を整えることが一番大切なのです。

美髪を作る

私は前項で対症療法より原因療法というようなことを書きましたが、髪は対症療法一択です。

髪も食べたものから出来ているので、食生活はもちろん関係ありますが、肌ほどダイレクトには影響しません。

よほど極端な食生活をしない限り、食事内容によって髪質が目に見えて変化することは考えにくいです。

つまり、理想的な食生活を送れば髪がつやつやサラサラになるかというと、多分ならないのです。

髪質改善は、原因療法より対症療法です。

濡れた髪は早めに乾かす

キューティクルは、髪の先端に向かってうろこのように一方向に並んでいます。

髪が乾いている時キューティクルはぴっちり閉じていますが、濡れると開いてしまいます。

乾いている時は閉じた松ぼっくり、濡れている時は開いた松ぼっくりのような状態です。

松ぼっくりが開いた状態だと、髪の水分や栄養が外に流れやすくなってしまいます。

髪が濡れたまま寝たりすると、キューティクルが開いている髪は枕との摩擦で大ダメージを負います。

お風呂から上がってすぐ乾かすのは難しくても、最低限寝る前には完全に乾かしましょう。

トリートメントをする

よくCMで「痛んだ髪を補修する」というトリートメント剤の宣伝文句が流れていますが、まさにその通りです。

キューティクルが開いてしまった髪を補修して、うるおいが外に逃げないようにしてくれます。

トリートメントと言っても、10分置いて洗い流すみたいなものは小さいお子さんがいると使いづらいですよね。

そういう時は、洗い流さないトリートメントがあるのでそちらがおすすめです。

縮毛矯正をかける

これは割と最終手段ですが。

剛毛、多毛、乾燥気味という感じの髪は、どんなに手を尽くしても扱いが難しいです。

私の髪はまさにこれです。

きちんとブローをしても、トリートメントをしても、サラツヤからは程遠い。

かといってふんわりパーマをかけてみても、剛毛な癖毛 という感じになり、全くおしゃれではありません。

寝起きは特にひどくて、潰れているか跳ねているかのどちらかです。

ゆるふわパーマに憧れますが、私の髪質では無理だと悟りました。

そして先日、10年ぶりくらいに縮毛矯正をかけました。

今の縮毛矯正は昔と違い、不自然なストレートではありません。

希望によっては毛先だけ内側に軽くカールさせたり、全体的にふんわりするように仕上げてもらうこともできます。

縮毛矯正は1度かけたら落ちないので「癖毛が復活してしまう」ということはありません。

しかし伸びてくる新しい髪は元の癖毛なので、髪の毛の長さのうち、1/4程度が新しい髪になったらかけ直しの目安です。

肩くらいの長さの場合は、大体半年に1度かけるくらいでサラサラヘアをキープできます。

「ヘアケアをしてもいわゆる”きれいな髪”になりにくい」という髪質でも、このように縮毛矯正という最終手段があります。

もちろん、髪型の好みがベリーショート、明るめ&短め&ウェーブ、まとめ髪など髪質に影響されにくいタイプであれば縮毛矯正をかける必要はありません。

しかし暗め、長め、ストレート、ツヤ感が大事なタイプのスタイルが好みである場合、縮毛矯正は強い味方です。

背筋を伸ばしてにこやかに!目指せ雰囲気美人

背中が丸まっているといいことはありません。

暗そう

自信なさそう

お年寄りっぽい

このように、きれいなママとは正反対のイメージを持たれてしまいます。

お子さんと手を繋いでいる時などは難しいですが、できるだけ胸を張って歩きましょう。

ベビーカーを押して歩く時も、胸を張ってあごを引いて、お尻が突き出ないようにお腹に力を入れましょう。

ベビーカーは腕を伸ばして押すよりも、肘を曲げた方が姿勢がよくなります。

座る時も、くつろいでいる時は別として、腰をすっと伸ばします。

デスクワークをしていると肩が内側に丸まってしまいがちですが、意識して肩甲骨を寄せるように胸を張りましょう。

正しい姿勢で座るには腹筋が必要なので、お腹も引き締まって一石二鳥です。

表情も大切です。目線は下向き、口角も下がり気味だと覇気のない顔という印象になります。

目に力を入れる

顔をリフトアップするように表情に力を入れる

余裕があれば口角を上げる

鏡を見る時の表情を意識するといいと思います。

人間は無意識に、鏡を見る時に一番いい顔をするそうですよ。

美人ママ3つのポイント まとめ

一昔前は、子どもを産んだ30代女性=おばさん、という感じでした。

でも最近はお子さんがいても綺麗な女性が大勢います。

もちろん、誰もが振り返るほどの美貌を手にするのはなかなか難しいです。

でも、きれいに見えるポイントを意識していれば確実に外見に表れるし、張り合いも出てきます。

何より毎日自信を持って過ごすことができます。

美人ママになるためのポイント

美肌を手に入れる

美髪を手に入れる

背筋を伸ばしてにこやかでいる

顔立ちや骨格など、持って生まれたものは変えられませんが、美人の要素は他にもたくさんあります。

「いつもすれ違うちょっときれいなママ」になれたら、買い物も児童館もより一層楽しく出かけられそうですね。

お読みいただきありがとうございました!

The following two tabs change content below.
みや

みや

不妊治療の末、2017年に男の子を出産。 タイミング法→人工授精→顕微授精のフルコース。 妊娠・出産・育児を通して、自分が知りたかったこと、調べていたことを発信しています。 どなたかのお役に立てますように。 不妊治療/顕微授精/無痛分娩/完ミ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする