さわやかな色気が欲しい!ほんのり香る色っぽさの作り方

こんにちは!ママブロガーのみやです。

今回のテーマは「さわやかな色気」です。

育児に少し余裕が出てくると、自分の外見が気になってきますよね。

最近はきれいなママが多いですが、頭ひとつ飛び出るために必要なのが色気です。

色気と言っても、あからさまな露出とか分かりやすい仕草とか、そういうものではありません。

きちんと節度を保ちつつ、ふとした時に漏れる色っぽさです。

色っぽさは漏れる(漏れたように見せる)のがベストです。

積極的にアピールするのではなく、まずセクシー要素を内包した女性になり、それを隠しつつチラ見せするイメージです。

分かりやすいセクシーアピールは見ていてげんなりしてしまいますし、ママとしての品性を疑われることにもなりかねません。

ぜひここで、さわやかで嫌味のない大人の色気をマスターして、ちょっときれいなママになってしまいましょう。

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色気とは

まず始めに、色気について考えてみましょう。

色気というと、程度の差はあれ、性的なニュアンスというか、性別を意識させる雰囲気を指すことが多いと思います。

女性同士でも「あの人色っぽいな」と目が行くことはありませんか?

性的魅力をアピールしている感じでもなく、下品でもないのにふとドキッとさせる人。

あの感じはどこからくるのでしょうか。

凛とした中に見える女性らしさ

嫌味なく色っぽい女性は、色っぽさを前面に出しません。

しかしそうは言っても、色気(に繋がるもの)を全く意識していないわけではないでしょう。

おしゃれに気を使ったり、内面的にもその人なりの理想像があったりして、そこに近づくように大なり小なり努力をしているはずです。

だから外見も内面も、その人なりに磨かれた状態です。

その状態で、色気を見せびらかさずに節度を持ってふるまいつつ、ふとした瞬間にしっとりした女性らしさが覗くと色っぽく見えるのではないでしょうか。

色っぽくない要素

ここで視点を変えて、色っぽくない要素について考えてみます。

がさつ

がさつというと言葉が悪いですが。

がさつまで行かなくても、丁寧さのないテキパキした動きには色気を感じることはありません。

例えば子どものおむつを替える時汚さないように子どもが逃げないように、最速で効率的な動きをしますよね。

これが丁寧さのないテキパキした動きです。

子どもを相手にしている時は、常にこの状態だと思います。

大声、早口、お喋り

磯野キリコさん黒柳徹子さん平野レミさんのイメージです。

友人としてはとても楽しいですが、色っぽさとは対極にあります。

天真爛漫で開けっぴろげ

いつも自分に正直で隠し事がない人は、人間としては素晴らしいです。

しかし、色っぽい印象はあまり受けません。

イメージで言うと、能年玲奈さん鈴木亜美さんのような感じですね。

女性らしい外見を意識していない

女子アナのような、王道モテコーデばかりが女性らしさではありません。

しかし、寒いからズボンを履きました以上ですみたいな格好や、産毛そのままの完全なるノーメイクや、切っただけ結んだだけの一切気を使っていない髪形など、そういう状態では色気を出すのは難しいです。

女性らしくないとダメということではありません。

色っぽさを手に入れたい場合は、女性らしい要素が必要ということです。

色っぽさに必要なこと

色っぽくない要素をお伝えしたので、今度はそれを逆転させて、再度色っぽさについて考えましょう。

色気のある女性が備えているのは以下の要素です。

落ち着きと丁寧さ(⇔がさつ)

例えば書類を揃える時。

例えばお茶を入れてみんなに出す時。

バタバタせずに、落ち着いて丁寧にしてみましょう。

急ぎの時以外は一呼吸置いて丁寧に行動してみると、まわりからの見え方は全く変わって来ます。

ちょっと前に「余裕がある人キレイだな」というCMがありましたね。

動きががちゃがちゃしているとそれだけで余裕がないように見えます。

落ち着きと余裕から色気が生まれます。

ゆっくり話す(⇔大声、早口、お喋り)

ゆっくり話すことがダイレクトに色気に繋がるわけではなく、早口は色気ゼロなのでその反対を心がけるという感じですね。

もちろんその場に合った行動を取ることが大前提なので、職場の状況などによってはそこに合わせるべきでしょう。

自分を出しすぎない(⇔天真爛漫、開けっぴろげ)

あまり「自分が自分が」と前面に出すぎず、言う必要がないことは胸の内にしまっておきましょう。

思ったことを何でも話す人は、色気がないどころか思慮がないと判断されてしまうこともあります。

腹黒いとか信用できないとか思われるよりは、人としては愛されるかもしれません。

ただ、どこかにミステリアスな部分がある方が色っぽい女性に近づきます。

女性を意識したおしゃれ

スカートでなくてもロングヘアでなくても、女性らしさをチラ見せすることは出来ます。

例えば以下のような感じですね。

パンツスタイル:手首足首の細いところを出して曲線を強調する

ショートヘア:前髪を長めにして単なる短髪とは一線を画す

ノーメイク:完全すっぴんではなく、産毛、眉、リップなどポイントは押さえたノーメイク ”風”

服装・髪型・メイクの好みは個人差が大きいですが、色っぽさを目指す場合、いわゆる女性らしさは必須です。

色っぽく見せるためのワンポイント

前項の大きなくくりには入らなかったワンポイントをいくつかお伝えします。

色気というよりはきれいな人の要素に近いですが、この記事で目指すさわやかな色気とも重なる部分があるのでご紹介します。

背筋を伸ばして姿勢を保つ

猫背は一瞬で暗く見えてしまいます。

背筋を伸ばしていると溌剌として若く見え、健康的な色気に繋がります。

体型やファッション

ぽっちゃりだったり細身だったり、体型は生まれつき個人差がありますが、健康的な範囲に収まることが大事です。

健康診断で引っかかるレベルの体型では、色気どころか心配されてしまいます。

健康的な体型を保った上で、ボディケアやメイクにも気を配りましょう。

ファッションは、奇抜でなく無難なスタイルをベースに、自分の好みをプラスしていくのがいいでしょう。

肌と髪の健康を保つ

肌と髪は健康のバロメーターです。

小さい子がいるとお手入れをする時間もなかなかありませんが、規則的な生活と食事できれいな肌を保ち、髪はトリートメントや縮毛矯正でツヤをキープしましょう。

肌荒れとバサバサ髪を放置していては、色っぽさとは程遠くなってしまいます。

まとめ:さわやかな色気を身につけるために

色気と言っても様々ですが、この記事で目指すのは「健康的でナチュラルな狙っていない色気」です。

ダイレクトなセクシーさではなく、もともときれいな人が意図せず出してしまった色っぽさのようなイメージです。

色気にマイナス×

がさつ

大声、早口、お喋り

天真爛漫、開けっぴろげ

女性らしさのない外見

色気にプラス○

落ち着きと丁寧さ

ゆっくり話す

自分を出しすぎない

女性を意識したおしゃれ

色っぽさに限らず、自分がなりたい方向を目指して努力していると、毎日に張り合いが出てきます。

子育て中は毎日慌ただしく過ぎていきますが、少し時間が出来たらぜひ自分に手をかけてみてください。

人間は外見が全てではありませんが、自分が納得できる外見になるとより自信を持つことができて、どこに出かけるのも楽しくなります。

子育てにも夫婦関係にも、きっといい影響がありますよ。

お読みいただきありがとうございました!

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みや

みや

不妊治療の末、2017年に男の子を出産。 タイミング法→人工授精→顕微授精のフルコース。 妊娠・出産・育児を通して、自分が知りたかったこと、調べていたことを発信しています。 どなたかのお役に立てますように。 不妊治療/顕微授精/無痛分娩/完ミ

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