専業主婦になって思うこと。今後の見通しや不安について。

こんにちは!ママブロガーのみやです。

今回のテーマは「専業主婦」です。

1990年代半ばに共働き家庭の数が専業主婦家庭の数を上回って以来、その差は広がる一方です。

2018年現在、女性の育児休暇の取得率は8割を超えています。

今後もこの傾向は続いていくでしょう。

さて、このような世の中で、私は専業主婦です。

理由はいくつかありますが、飾らずに本音を言うと、一番大きいのは外で働きたくないからです。

正直でしょう。

引きましたか?

もちろんこれは「一言で言うなら」なので、実際にはもっと色々あります。

今回の記事では、なぜ専業主婦なのか、今後の生活をどう考えているのか、不安はないのかについてお伝えします。

なぜ専業主婦になったのか

外で働きたくないから

働きたくないというと「何この人・・・」と思われてしまいますが、私なりに理由はあります。

夫が家事育児の分担をしないと言い切っているのです。

(ゴミ捨ては新婚の頃から専業主婦となった今でもしてくれていますが)

夫は正社員共働き時代から家事の分担をせず、余裕がある時にはできるだけ手伝うというスタンスから一歩も動きませんでした。

おかげで私は平日昼間はサラリーマン、夜間休日は専業主婦という地獄の8年間を送りました。

その後の話し合いで家事育児を分担しないなら共働きは無理と主張し、専業主婦になりました。

ここで夫のフォローをすると、仕事が忙しいのは事実です。

忙しい中でも何とか時間を作り、お風呂、お散歩、食事介助、朝の保湿など積極的にしてくれて、とても感謝しています。

ただ、それを私がありがたいと思うのは、私が今専業主婦だからなんですよね。

共働きだったら、出来るだけ頑張るじゃなくて、責任を持って分担してほしいと私は思います。

関連記事:【専業主婦希望者必見】共働き希望の夫から専業主婦を勝ち取った話。

家にいて家事育児をするのが苦にならないから

外に出たいとか人と関わりたいという意欲がないので、家にいることが苦になりません。

外で人と関わって張り合いのある日々を送るのもそれはそれで楽しい時もありますが、なければないで全く大丈夫です。

掃除や洗濯は好きとは言えませんが、自分の仕事と思えばそれなりに清潔さを保てる程度にまじめにやります。

子どもがあまり手のかからないタイプなのも大きな理由かもしれません。

優しいママ・可愛い奥さんに憧れていたから

ニコニコ笑って料理を作って、子どもが帰ってきたら「お帰り」と温かく迎える母親像に憧れがあります。

家族に対して余裕を持って接するためには、私は時間的・身体的余裕がないとダメです。

できる人もいるでしょうが、私はできません。

また、料理を作って夫に出して、夫がそれを「おいしい」と食べてくれるのが幸せです。

仕事帰りに素敵なお店で外食するより、私はスーパーでちょっといい食材を買っておいしい料理を作って家で食べる方に惹かれます。

出不精なんですかね。

今後の生活の見通し

職業柄、夫がリストラに遭う可能性は低いので、何もなければつつましくやっていけるかなあという感じです。

経済面を考えて子どもは1人にしたので、この子だけなら私大+下宿も大丈夫です。

子どもの手が離れたら、短時間のパートに出て学費や家のメンテナンス費用のための貯金をしようかなと考えています。

家計簿を見ると、決して余裕はありません。

ボーナスがあるので年間で見ればプラスですが、月単位ではマイナスです。

子どもが小学校、中学校と上がっていけばかかるお金も増えていくので、私のパート代が必須になるかもしれません。

関連記事:【年収600万】専業主婦家庭の家計を大公開!貯金やローンなど包み隠さずお伝えします

専業主婦をしていることに対する不安

金銭面に関しては不安があります。

前項で「何もなければつつましくやっていける」と書きましたが、何もなければです。

生命保険にも自動車保険にも加入していますが、保険でカバーできない落とし穴のような出来事は存在します。

保障を受けられない離婚や死別の可能性はゼロではありません。

それを考えると、「私は仕事と家庭の両立はできない」などと言わずに育休を取って復帰すべきだったかと後悔する気持ちも湧いてきます。

けれど同時に、家事育児分担なしの共働きをする気はやはり起きないので、まわりの状況など色々なものを加味して、今はこれでいいと納得するという感じです。

関連記事:もし夫と死別したら。準備しておけるお金、もらえるお金を知っておこう。

まとめ:私が専業主婦を選んだ理由

専業主婦とワーママは、どちらを選ぶかで人生が180度変わってきます。

自分の希望だけではなく、夫の希望やまわりの環境も影響してきます。

どちらを選んでも大変なことは出てきますし、何よりも大きいのはママ本人の向き不向きです。

私が専業主婦になった理由

家事育児分担なしなら働きたくない

家のことをするのは苦にならない

優しいママ、可愛い奥さんに憧れ

家庭それぞれの事情があるので、「これだからワーママは」とか「専業主婦なんてダメ」とかそういう風潮がなくなり、皆が自分の希望する生き方ができればいいなと思います。

お読みいただきありがとうございました!

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みや

みや

不妊治療の末、2017年に男の子を出産。 タイミング法→人工授精→顕微授精のフルコース。 妊娠・出産・育児を通して、自分が知りたかったこと、調べていたことを発信しています。 どなたかのお役に立てますように。 不妊治療/顕微授精/無痛分娩/完ミ

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