夜泣きしない子の割合はどのくらい?夜泣きしない子の特徴はこの5つ!

こんにちは!ママブロガーのみやです。

今回のテーマは「赤ちゃんの夜泣き」です。

真夜中に響き渡る赤ちゃんの泣き声、辛いですよね。

眠れないのはもちろんのことですが、赤ちゃんの泣き声って精神的に来るものがあります。

さて、世の中のパパママを悩ませる赤ちゃんの夜泣きですが、夜泣きをしない子もいるってご存知でしたか?

「傾向がある」レベルの話ではありますが、夜泣きをしない子には特徴があると言われています。

そして、そもそも夜泣きとは何なのでしょうか?

今回は夜泣きの定義夜泣きをしない子について詳しくお伝えします。

夜泣きとは

夜泣きとは、赤ちゃんが夜中に泣くことを言います。

しかし、夜中に泣く=全て夜泣きというわけではありません。

お腹が空いた、おむつが不快など、原因を解決すれば泣き止むものは一般に夜泣きとは言われません。

つまり、明確な理由がなく夜に泣くもの夜泣きと呼んでいます。

夜泣きがいつから始まるのかは個人差があり、はっきりと○ヶ月からという定義はありません。

目安としては生後6ヶ月頃から始まり、1歳半頃までには治まるものが多いです。

夜泣きのピークは9-11ヶ月頃と言われています。

夜泣きする子としない子がいるのはなぜ?

赤ちゃんは全員が夜泣きするというわけではなく、中には全く夜泣きをしない子もいます。

夜泣きをする子と何が違うのかというと、1番大きいのはその子の生まれつきの特性です。

人懐っこい子と人見知りな子、活発な子と大人しい子と色々あるように、夜泣きをするかどうかも生まれつきの部分がかなりを占めます。

後述しますが、普段の生活環境に影響される面もあります。

また、夜泣きをしない子はおよそ 3-4人に1人 と言われています。

する子の方が多数派ではありますが、珍しいというほどではないようですね。

関連記事:夜泣きの原因はコレだった!?夜泣きしない子に育てるコツ、今日からできる夜泣き対策

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夜泣きしない子の特徴

では、どんな子が夜泣きをしないのでしょうか?

夜泣きをしやすい子との違いはあるのでしょうか。

もちろん、当てはまる子は絶対に夜泣きをしないというわけではありません。

経験談から来る「夜泣きしない傾向があるかも」という話なので、参考程度にご覧くださいね。

男の子

夜泣きをしない子は男の子に多いと言われています。

よく言われているのは「女の子の方が脳の発達が早いためにリアルな夢を見て泣く」という理由ですが、どうでしょうね。

もしそうであれば「男の子は泣かない」ではなく、「夜泣きの時期に男女で差が出る」という結果になるのではないかと思います。

しかし、上記の理由はともかくとして、夜泣きをしない子は男の子に多いという話は本当です。

実際にまわりでも「うちの子は夜泣きしなかったよ」という所は、男の子の赤ちゃんに多かったです。

おっとりした性格

生まれたばかりの赤ちゃんにも、はっきり個性があります。

さみしがりやで繊細な子もいれば、少々のことでは動じない子もいます。

さて、人間の睡眠はレム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)が交互に繰り返されます。

1歳半くらいになるとレム睡眠とノンレム睡眠の割合はおよそ1:3になりますが、それまでは1:1です。

つまり、大人よりも浅い眠りの割合が大きいため、赤ちゃんはもともと夜中に目を覚ます回数が多いというわけです。

その時にさみしがりやな赤ちゃんはすぐに泣いてしまい、おっとりした赤ちゃんは何も気にせず再度眠りにつくのかもしれませんね。

ベビーベッドではなく、布団で家族の隣に寝ている

ベビーベッドで寝ている赤ちゃんは、夜中にふと目を覚ましたときに柵に囲まれていますよね。

それが怖かったりさみしかったりして泣く、という話があります。

それに対して布団でパパママと一緒に寝ている赤ちゃんは、隣に家族の顔が見えるので安心できるのかもしれません。

また、布団で隣に寝ている場合とベビーベッドに寝かせている場合とでは、夜中に赤ちゃんが目を覚ましたときの対応スピードにも差が出ます。

布団の場合は、泣く前に軽くむずがり出した辺りで「よしよし」と手を伸ばせます。

それに対してベビーベッドは、パパママが自分の布団から出て立ち上がらなくてはならないので、どうしてもタイムラグが出てしまいます。

布団の場合は「本格的な泣きに発展する前になだめられる」ということから、夜泣きが少ないと言われているのかもしれません。

離乳食の開始が遅い

離乳食は5-6ヶ月頃から始めるのが適切と言われています。

離乳食開始があまりにも早いと、消化機能が未熟なので食べたものを消化できず腹痛を起こし、それが夜泣きの原因になる場合があります。

もちろん遅くしすぎてしまうと、今度はミルクに固執して新しいものを受け付けなくなったり、栄養が足りなくなってきたりしてしまいます。

適正な時期に開始することを心がけましょう。

母乳ではなくミルク育ち

「空腹が原因で泣いているのは夜泣きとは言わない」ので、厳密には夜泣きしない子の特徴ではないのかもしれませんが。

ミルクは母乳と比べて腹持ちがいいので、ミルク育ちの子は夜中に目を覚まして泣く回数が少ないと言われています。

実際に、母乳は欲しがるときに欲しがるだけ与えてよいとされていますが、ミルクは最低3時間は空けるべきで、量もある程度管理が必要です。

このように母乳とミルクには明確な違いがあります。

この差により、ミルク育ちの子は母乳育ちの子よりも夜間ぐっすり眠る傾向にあるようです。

赤ちゃんの夜泣き:まとめ

夜泣きは赤ちゃんの生まれつきの性質による部分が大きいので、夜泣きしない子は全くしないこともあるようです。

夜泣きに悩まされるパパママにとっては、本当に羨ましい話ですね。

夜泣きしない子の特徴

男の子

おっとりした性格

ベビーベッドではなく家族の隣に布団で寝ている

離乳食の開始が遅い

母乳ではなくミルク育ち

最初の2つは生まれつきですが、後の3つは夜泣き解消のために試してみることができそうです。

そしてこれが何よりも大切なことですが、夜泣きで辛い時期は、無理せずにまわりに頼って休めるときは休んでくださいね。

お読みいただきありがとうございました!

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みや

みや

不妊治療の末、2017年に男の子を出産。 タイミング法→人工授精→顕微授精のフルコース。 妊娠・出産・育児を通して、自分が知りたかったこと、調べていたことを発信しています。 どなたかのお役に立てますように。 不妊治療/顕微授精/無痛分娩/完ミ

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